2005年05月23日

"FireWire 410"をググってみて、検索結果をひたすら開いてみる(その1)。

[行動すること/実施したこと]

Audio I/Fの最有力候補のFireWire 410に関してググってみた。

[結果がでたこと]

http://www.m-audio.co.jp/support/FireWire410.html
でM-AUDIOのFireWire 410 のサポート情報を調べてみる。

>市場には、1394(第一世代)と1394A(第二世代)の2種類のIEEE-1394 PCIカードが存在しています。FireWire 410は、1394(第一世代)では動作しません。

>NECチップセットは、バスパワー対応機器を接続する時のリイニシャライズに関する問題で適切に使用できない恐れがありますので、推奨致しません。

と、それなりにH/W的に制約があることを確認。



M-AUDIOFireWire410

M-AUDIOFireWire410
posted by yknb at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM環境構築日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月20日

ReWire

[解説]

音楽ソフト間をつなぎ、(オーディオ、MIDI、同期を含む)リアルタイムにオーディオデータを転送することができる仮想のマルチチャンネルオーディオケーブル技術。またはそれに対応した規格。
ReWireマスター(親)にスレーブ(子)が同期し、スレーブからマスターへオーディオを送り込んだり、マスターからスレーブへMIDIを送ったりできる。


[備考]

http://www.japan.steinberg.net/technology/rewire.html
posted by yknb at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM用語集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ASIO

[正式名称]

Audio Stream Input Output


[解説]

Steinbergというドイツのソフトメーカーが生み出したオーディオソフトウェアとオーディオハードウェアをつなぐオーディオドライバの規格。高音質なマルチチャンネル入出力が実現できるため、多数のハードウェアやソフトウェアが対応しており、今や世界標準規格となっている。
バージョン2.0では、音の遅れの無いダイレクトモニタリングや、ADAT sync, LTC(SMPTE), VITCを使用した外部機器とのサンプル単位の正確な同期を実現。

音楽ソフトウェアがオーディオハードウェアを取り扱う時の規格。


[備考]

http://www.japan.steinberg.net/technology/asio.html
http://allabout.co.jp/entertainment/dtm/closeup/CU20021117/index.htm
posted by yknb at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM用語集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DAW

[正式名称]

Digital Audio Workstation


[解説]

オーディオのデジタル信号を編集するノンリニア編集システムのこと。DTMで使用する場合は、デジタルレコーディングが可能なシーケンスソフトを指したり、それを含めたシステム全体のことだったり、オールインワンシンセサイザーもDAWと呼んだりする。
posted by yknb at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM用語集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

再び楽器屋に行ってみる(4)。

[行動すること/実施したこと]

今回は売価調査と社会(オンガク)復帰をするべく訪問。

[結果がでたこと]

目の前で、FireWire410+ProTOOLS M-Poweredを購入して行った若者に遭遇。勢いでこちらも買いそうになるのをぐっとこらえる。
我慢することを覚えた。


M-AUDIOFireWire410

M-AUDIOFireWire410

Digidesign ProTools M-Powered

Digidesign ProTools M-Powered
posted by yknb at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM環境構築日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久しぶりにサンレコ(Sound&Recording Magazine)を買ってみる。

[行動すること/実施したこと]

高校時代にお宅訪問のコーナーで同級生が掲載されて以来、愛読書として買い続けていた。オンガクから離れてしまって以来、買うのを止めていたのだが、社会復帰と情報収集を兼ねて購入。


[結果がでたこと]

なんとなく内容についていけるが、やっぱりブランクが大きいことは否めないなぁと思う。
通勤電車の中でじっくり読むこととする。それにしてもこんなにボリュームあったっけ?
posted by yknb at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM環境構築日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月19日

再び楽器屋に行ってみる(3-3)。

[行動すること/実施したこと]

前述の
>ProTOOLS LE (M-BOX)+ReWire対応のアプリ(Reasonや、ACIDなど)を組み合わせたとき、ReasonやACIDのそれぞれのAUDIO OUTは、ProTOOLS LE上でReWire経由で管理されて、M-BOXのAudio OUT から出力されるのか?
を、M-AUDIOに置き換えて質問させていただいた。


[結果がでたこと]

店員さんの使っている機材や環境はは私の計画しているものとは違うが、質問どおり動くと回答をいただく。

さらに、「単にオーディオデバイスという位置づけで認識するということは、iTunesなどの音もAudio OUTから出力されるんですか」との質問も、そのように動くと回答いただく。


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posted by yknb at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM環境構築日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

再び楽器屋に行ってみる(3-2)。

[行動すること/実施したこと]

さらに聞いてみた。
・ここ4年くらいオンガクから離れてしまっていたので、ここの期間の情報が全く抜けてしまっている。
・なので、M-AUDIOは知らなかった。


[結果がでたこと]

M-AUDIO製品は評判はいいとの事、AUDIO I/Oとして店頭にあったものとしては、
・FireWire 410
・FireWire 1814
・FireWire Solo(ファイヤワイヤ ソロ)
・FireWire Audiophile(ファイヤワイヤ オーディオファイル)
とあるが、私のプランから考えると、FireWire 410が適切ではないかと、回答いただく。私もそう思う。

1点懸念があるのだが、発売日が、2003/ 9/27と、結構前になる。細く長く売れているということなので、安定性や評判には問題がないが、2年も経ってくると、新製品がそろそろ出るのでは・・・という嬉しい不安もある。(昔、STUDIO4 というMIDI I/Fを購入したのだが、ドライバなどが古いものばかりで苦労したトラウマがある)

まずはACIDだけ購入して、後からAUDIO I/Oを購入することを店員さんに提案してみたら、どうせ将来必要になるものなので、同時期に買ってしまったほうがいいという意見をいただく。
最終的に出力される音質に影響されるし、おっしゃることはごもっともなんだけれども、なにぶん予算が・・・

将来的に、ProTOOLS LE M-POWEREDを購入できる選択肢を残すのであれば、M-AUDIO製品を購入するほうがいいのかなと思う。



Digidesign ProTools M-Powered


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M-AUDIOFireWire410

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●M-AUDIO FireWire 1814

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●M-AUDIO FireWire Audiophile

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M-AUDIO FireWire Solo

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posted by yknb at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM環境構築日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

再び楽器屋に行ってみる(3-1)。

[行動すること/実施したこと]

今回は池袋まで出る用事があったので、昔とても通い詰めたイケベ楽器 PowerRecに行き、下記の要望を伝えつつ情報収集する
・再びDTMをやりたい。
・OSはWindows
・今考えているのはACID PRO 5でMIDIとWaveファイルを刻んでオンガク作り。


[結果がでたこと]

ここでもLiveというソフトを薦められる。ACIDをイチオシしてくれることはないなぁ。と思う。

試供版をいただいたので、家のPCにインストールしてみようと思う。


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posted by yknb at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM環境構築日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

複数のDAW製品を導入したとき、Audio I/O 信号はどのように出力されるのか?

[行動すること/実施したこと]

ProTOOLS LE (M-BOX)+ReWire対応のアプリ(Reasonや、ACIDなど)を組み合わせたとき、ReasonやACIDのそれぞれのAUDIO OUTは、ProTOOLS LE上でReWire経由で管理されて、M-BOXのAudio OUT から出力されるのか?

昔は、シンセのLine OUTや、サウンドボード(DSP FACTORY DS2416)が、使いこなせないのかPCとの相性なのかうまく機能しなくて、結局Sound Blasterで鳴らしてたなぁ)のLine OUTをアナログミキサーで束ねてた。

これはReWireで束ねられて、Audio I/O から出力されるのだろうなと思うんだけれども、確証がもてない。



[結果がでたこと]

この認識であっているようだ。某コミュニティサイトや、イケベ楽器の店員さんに質問して確認できた。
(非常に感謝しております。)

そのQ&Aの際に、ProTOOLS LEを使うとすると、ProTOOLSはReWireマスターにしかなれないという情報を頂く。なので、ProTOOLSを織り交ぜた構成を考えるときは、ProTOOLS以外のReWire対応アプリケーションは全てスレーブにする必要があるということを確認できた。


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posted by yknb at 13:11| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM環境構築日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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