2005年05月27日

Reason1.0⇒Reason3.0へのアップグレードを実施。

[行動すること/実施したこと]

シーケンサーの最終決定(Live4.0 or ACID PRO 5)がまだできていないが、どちらにせよReWireで接続しようと考えているReason3.0へのアップグレードを実施しておこうと思う。

手順は下記のとおり:
Reason1.0のユーザ登録をオンラインで行う。
http://www.mi7.co.jp/news/update/update_propeller.htm

propellerheadのサイトに移動するので、英語で登録
http://www.propellerhead.se/register/

メールで登録完了を確認

Reason3.0アップグレードパックを
https://www.mc-order.com/btoc/mi-7/
で注文

[結果がでたこと]

アップグレード版は、旧バージョンのユーザ登録を済ませていないとならないらしい。
>プロペラヘッドのWEBにお使いのReasonのユーザー登録を完了されないと、このパッケージをご購入いただいても、お使いいただくための Reason 3.0 のライセンスナンバーを取得いただくことができません。

これはアプリケーションを起動した後に、ライセンスを確認するのかな?
アップグレード版をWeb購入した手順の中では、旧バージョンのライセンスのチェックは行われなかった。
現物が届けばわかると思うが、少し調べてみようと思う。


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Propellerhead REASON 3.0

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2005年05月26日

MIDI

[正式名称]

Musical Instrument Digital Interface


[解説]

電子楽器(シンセサイザー、音源、電子ピアノなど、いわゆるMIDI機器)同士や、それらとコンピュータを接続するための世界共通の規格。MIDIプロトコルで決められた1/2/3バイト長のMIDIメッセージと呼ばれるデータを送受信して最大16チャンネルの音色、音程、音のオン/オフの信号を通信して制御する。

※音色、音程、音のオン/オフの制御をディジタルデータに変換して通信し、音声情報を通信しているのではないので、MIDIで接続される機器が変われば、メーカーや機種が異なっていても、自由に情報のやり取りができる。反面、同じ信号を送受信していても、機器が異なれば再生される印象が異なってくる。(異なってくるというのは語弊があるが、雰囲気が変わるというほうが言葉のニュアンスが伝わるかと思う)

MIDI OUT/MIDI IN/MIDI THRU 3種類の端子があり、OUT-INを接続する。OUT-THRUと接続した場合は、THRUの機器のOUT端子から、THRU端子で受け取った信号がそのまま出力される。
(機器にもよるが、OUT-INと接続した場合は、INの機器で処理し切れなかった信号のみがINの機器のOUT端子から出力される)
MIDI接続には、ドイツDIN規格の5ピンのMIDIケーブルを使用して、31,250bpsの速度で通信が行なわれる。

1982年に基本仕様を策定。現在もバージョン1.0のままである。


[備考]

http://yougo.ascii24.com/gh/07/000744.html
http://www.amei.or.jp/information/AMEINEWS_MIDI20_Vol.21.pdf
posted by yknb at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM用語集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

方針を元に、導入プランを考えてみる。

[行動すること/実施したこと]

図3で検討した方針を元に、
fig3.jpg
図4を描きながら導入プランを考えてみる。
fig4.jpg


[結果がでたこと]

まずはACID PRO 5 を何はなくとも(予算が調達でき次第)購入する。
その間に、REASONのアップグレードをしてしまおう。
M-AUDIO FireWire410 をACIDと同時購入しようと考えていたが、これは予算の都合上、先延ばしにして、まずはノートPCのAudioI/Fで直接出力しよう。
ACID 2.0のころはそれで(音質はともかく)問題なく動作していたので、REASONを導入する前まではこれで乗り切れると思う。

MIDI I/Fは、M-AUDIO FireWire410 と MIDIX8がかぶるが、とりあえずメインのMIDIコントローラはM-AUDIO FireWire410 に接続するとして、音源類はMIDIX8に接続するのがふさわしいかな。

ProTOOLS M-Powered は、購入するかしないかは、ACID PRO 5 を使用してから考えても遅くないので、積極的保留状態にする。Cubase SXの件も同様。


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Propellerhead REASON 3.0

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M-AUDIOFireWire410

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Digidesign ProTools M-Powered

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Cubase SX 3 Cubase SX 3 Cubase SL 3 Cubase SL 3
posted by yknb at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM環境構築日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月25日

VSTプラグインなどで、気になるソフトを探してみる(2)。 YAMAHA VOCALOIDに関して記事が目に付いた。

[行動すること/実施したこと]

たまたまケータイWatchでスタパ齋藤がVOCALOID MEIKOに関して記事を書いているのを発見。


[結果がでたこと]

相変わらずのテンションの高さだが、他の音声合成ソフトと併せてレビューしていたのを抜粋する。
>VOCALOIDの使い方は簡単で、基本的には旋律と歌詞を入力すれば歌ってくれる。それらデータ入力はVOCALOID Editorというアプリケーションで行なう。使用感は、音楽ソフトとしてはわかりやすいし迷いにくいといった印象。ただ、今時的DTMのホストアプリケーションなんかと比べると、もっと快適&効率的な方向にブラッシュアップして欲しいという気もする。
>同じ音声合成ソフトでも、テキスト読み上げ用ソフトと歌唱用ソフトでは全然違いますな。ていうかVOCALOIDスゴ過ぎ!! 手元にある譜面やら歌やら全部入力してみたい気持ち!! ……だが、単に旋律と歌詞を入力しただけだと、まだまだ非人間的なVOCALOID MEIKO。しかし、VOCALOIDシリーズには歌声にアタックやビブラート等の“歌唱的味付け”を施す機能が多々ある。

興味がさらに増す。おそらくお金に余裕が出てきたら買うだろうな。
CPUにどれだけ負担がかかるのか気になるが、それに関しては今のところ記述は発見できなかった。


ZERO-G VOCALOID MEIKO

ZERO-G VOCALOID MEIKO
posted by yknb at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM環境構築日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DTM

[正式名称]

Desk Top Music


[解説]

コンピュータ(パソコン)を用いた音楽製作。用語が使用されだしたころはMIDI機器(MIDIインターフェース、音源モジュール、キーボードなど)をシーケンスソフトを使用して楽曲を製作することを指していたが、最近ではDAW環境を整えてデジタルレコーディングした音源を使用したり、サンプリングされた音源を使用してノンリニア編集などで楽曲を製作することも指す。


[備考]

http://e-words.jp/w/DTM.html
http://yougo.ascii24.com/gh/48/004844.html
posted by yknb at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM用語集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月24日

手元の機材/ソフトウェアを整理してみる。

[行動すること/実施したこと]

所有している機材/ソフトウェアを明確にしておき、今後の機材補充の参考にする。


[結果がでたこと]

今所有している機材は下記の通り
・Roland JV-1080 ラックマウントシンセ
・Roland JV-1080用エクスパンションボード(SR-JV80-04[Vintage synth],05[World],11[Techno Collection],12[HipHop Collection],13[Vocal Collection],18[World Collection "LATIN"],99[Experience])
・Roland MT-32 MIDI音源
・Roland SK-88Pro MIDI鍵盤
・BOSS SE-70 マルチエフェクタ
・BOSS BX-80 8chアナログミキサ
・Steinberg MIDIX 8 8IN/8OUT MIDI I/O
・HOOKUP(SONY) ヤフオクで買い漁ったLOOP For ACID
・YAMAHA DSP FACTORY DS2416
・YAMAHA AX44(DS2416のAudioI/Oポート)

・Steinberg Cubase VST/24
・HOOKUP ACID Hip-Hop 2.0/ACID Music 2.0
・Propellerheads REASON 1.0
Steinberg get it on CD⇒実家に帰って調べてみたら、すでにヤフオクで売却済み
posted by yknb at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM環境構築日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月23日

導入機材・ソフトウェアの方針をいったん固めてみる。

[行動すること/実施したこと]

導入する機材・ソフトウェアを図3を描いて検討してみる。
fig3.jpg


[結果がでたこと]


第1段階:
・既存の機材・ソフトウェアの整理(売却による予算調達含む)

第2段階:
・ACID PRO 5 を購入。(ACID MUSIC 2からのアップグレードは出来なそうなので) ⇒ \39,000(市場予想価格)
・Reason 1.0 → Reason 3.0 へアップグレード。 ⇒ \15,750(propellerheads社サイト)
・FireWire 410 or FireWire 1814 を購入。 ⇒ \49,000 / \69,000(市場予想価格)

⇒ざっくり\110,000

第3段階:
・ProTOOLS M-POWEREDを購入。 ⇒ \39,000(市場予想価格)
→Live Lite 4無償バンドル
・Cubase VST → Cubase SX(SL) へアップグレード。 ⇒ 未調査

⇒ざっくり\80,000

検討課題:
・FireWire[410/1814]のMIDI I/O は1系統なので、複数のMIDI機材がある場合の結線の方法。
posted by yknb at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM環境構築日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

VST

[正式名称]

Virtual Studio Technology


[解説]

ドイツのSteinberg(スタインバーグ)社が打ち出したコンセプト。コンピュータ1台でレコーディングから編集、またエフェクトやミキシング、シンセサイザの音色作り・・・と、コンピュータ上でスタジオを実現する技術を指す。

VSTプラグインには、VSTプラグイン、VSTインストゥルメントの大きく2種類のものが存在する。



[備考]

http://allabout.co.jp/glossary/g_digital/w000301.htm
http://allabout.co.jp/entertainment/dtm/closeup/CU20030222/
posted by yknb at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM用語集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

"FireWire 410"をググってみて、検索結果をひたすら開いてみる(その3)。

[行動すること/実施したこと]

藤本 健のDigital Audio Laboratoryに、FireWire410の紹介記事があった。


[結果がでたこと]

おおむね好評な記事だったので、購入意思に拍車がかかる。ドライバの設定画面のスクリーンショットが豊富で、分かりやすい。
>このFireWire410は一般のオーディオインターフェイスとはちょっと違った構成になっている。これ自体がミキサーであるという概念なのだ。最初に出てくる画面は、「Mixerセクション」というものだが、ここでアプリケーションソフト側からの入力レベルを設定している。つまり、先ほどM-AUDIO FW-410 1/2のようなドライバがアプリケーション側で見えるという話をしたが、その出力がこのミキサーに入ってくる。

これは好みの個人差があると思うが、私は直感的でいいと思う。
>もう1つ面白いのは、これまでの各画面の一番右側に登場していた、グローバルメニューというもの。ここでは、まずFireWire410のフロントパネルにあるレベルコントローラノブの機能の割り当てが行なえる。




M-AUDIOFireWire410

M-AUDIOFireWire410
posted by yknb at 10:13| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM環境構築日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

"FireWire 410"をググってみて、検索結果をひたすら開いてみる(その2)。

[行動すること/実施したこと]

若干検索条件を変えて、FireWire410に関してググってみた。


[結果がでたこと]

Vwalker というDOS/Vマガジンのサイトに製品紹介の記事があった。
>デジタル入出力は同軸と光をそれぞれ1系統ずつ用意しており,どちらか片方を使用可能だ。

>ドライバはWDMとASIO 1.0/2.0,GSIFに対応している。DirectSoundには対応していないが,製品の特徴を考えれば弱点にはならないだろう。

という情報を得る。見落としていただけにメモしておこう。


M-AUDIOFireWire410

M-AUDIOFireWire410
posted by yknb at 10:11| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM環境構築日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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