2005年06月08日

YAMAHA VOCALOID MEIKO 試用版を試してみる。

[行動すること/実施したこと]

シーケンサー以外で買うつもりのソフト筆頭であるYAMAHA VOCALOID MEIKOに関して調べてみた。

VOCALOID MEIKOの試用版をサイトからDLして、試してみる。
ダウンロードサイト:
http://www.crypton.co.jp/jp/vocaloid/vocaloid_download.html

[結果がでたこと]

サポートページ
http://www.crypton.co.jp/jp/mpsupport/page0015.html
で、気になる記述を発見。
>VOCALOID VSTiの歌詞/音符情報はNRPNデータにて送信される為、これを正しく送信できないシーケンサーではご使用頂く事ができません。
とのこと。
現時点での構想は、ACIDでMIDIも制御するつもりだったので、NRPNを出力できるか確認が必要だと思う。
Hookupホームページ:http://www.hookup.co.jp
には、サポート情報が掲載されているのは見つけられなかった。また、サポートメールはユーザ登録していないと不可で、私がユーザ登録しているACID 2.0はすでにサポート対象外になっていた。

買ってみて自分で試すことを検討しているが、もしだめでも、レコーディングしてそれをACIDのトラックにそのまま乗っけてしまえばいいかなと。
理想はそのまま.wavファイルに出力できればいいのだけれど。と思う。

試用版の制限は:
・歌詞の制限:「ア」「イ」「ウ」「エ」「オ」「カ」「キ」「ク」「ケ」「コ」「ボーカロイド」「ラ」のみ使用可能
・"Play with Synthesis" 機能(、シーケンスの再生と同時にリアルタイムにバックグラウンドにて合成)は使用不可
・音素の編集(⇒単語単位で発音を編集し、自然な音声にすること)は不可
・最大3トラックが使用可能(⇒製品版は16トラック)
・最大4小節が作成可能です(⇒製品版は999小節)
・保存機能は使用不可だが、WAV ファイルの出力が可能
・ReWire とVST Instrument は使用不可。(⇒製品版はReWireと互換性があるシーケンサや音楽ソフトウェアと同期させることができます。VST Instrument 対応のシーケンス/ オーディオアプリケーションがあれば、VOCALOID をVST Instrument として使用することが可能。)

「音素の編集」ができないので、少し不自然な感じだが、思ったよりも普通に声を出している。
使用感は、言葉の設定の方法が面倒だが、表現方法が多様で、いじり甲斐がありそうだ。

ZERO-G VOCALOID MEIKO

ZERO-G VOCALOID MEIKO
posted by yknb at 14:36| Comment(2) | TrackBack(0) | DTM環境構築日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月07日

HookUp ACID PRO 5 試用版を試してみる。

[行動すること/実施したこと]

ACID PRO 5の試用版をサイトからDLして、試してみる。
ダウンロードサイト:http://www.hookup.co.jp/demo_dl.html

[結果がでたこと]

私が知っているのは、Ver2.0のころなので、どうしてもそのころとの比較になってしまうが・・・
基本的にレイアウトは変わっていないので、そんなに違和感なく入り込めたのだが、トラック単位の機能(ソロとかミュートとかボリュームとか)の印象が変わってしまった気がする。これは慣れの範囲かもしれないが、少し違和感がある。
MIDIのステップ入力方法に関しては、まずはMIDIシーケンスを作成しておいて、トラックに当てはめる。というような入力方法だった。もしかしたら他の入力方法があるかもしれないが、調査が必要だなと感じた。

とはいえ、LiveよりもAcidの方が「オンガクを創っている感」はこちらのほうが高い気がする。シーケンサーで曲を作ることに慣れていたから、どうしても曲の先頭から構成を考えていくほうがいい。
LiveとAcidでデータのやり取りができればいいのに。(ReWire連携とか、そういう意味ではなくて)

M-AUDIO FireWire1814に、Live 4 Lite が付いてきたので、シーケンスソフトはACID 5 PRO を購入することに決定。


Sony Pictures Digital Networks ACID PRO 5 [新品]

Sony Pictures Digital Networks ACID PRO 5 [新品]
posted by yknb at 10:05| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM環境構築日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月06日

ableton Live Version 4 試用版を試してみる。

[行動すること/実施したこと]

Live Version 4 の試用版CD-ROMをイケベ楽器の店員さんに頂いたので、試してみる。
ダウンロードサイト:
http://www.ableton.com/index.php?main=downloads


[結果がでたこと]

日本語版マニュアルがあった
http://www.ableton.com/_common/downloads/UserManual4-JP.pdf
ので、こちらも参照してみる。

デモ版を起動すると、チュートリアル用のウィンドウが開き、解説にしたがって操作することができる。
イメージとして、パラメタや演奏するトラックをあらかじめ仕込んでおいて、トラックを鳴らしながら「ぐにゃぐにゃ」とパラメタやトラックの抜き差しを行って曲を構成していく感じ。



【即納OK】ableton LIVE4

【即納OK】ableton LIVE4
posted by yknb at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM環境構築日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Reason3.0のアップグレード版が届く。

[行動すること/実施したこと]

中1日という驚異的なスピードで届いた。
アップグレード版なので、パッケージの中には2種類のレジスト用コードが書いている紙が同梱されていて、この値を使用してアップグレード用ページ
https://www.propellerheads.se/upgrade/
からライセンスキーを取得して、レジストレーションする必要がある。

[結果がでたこと]

久しぶりのReasonの画面。バーチャルラックが積んであるを見て、感動した。
B5サイズノートでは、このツールを使いこなすのは難しいなと思った。

一通りデモソングを聴いてみたが、テクノばっかりと思いきや、オーケストレーションされた曲もあり、意外にいろいろできるんだなと思った。(語弊があるかもしれないが)普通にシーケンスソフトとして使用できそうだ。

今日はこれくらいにして、明日からひとつずつ機能を試していこうと思う。


Propellerhead REASON 3.0

Propellerhead REASON 3.0
posted by yknb at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM環境構築日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月03日

EG

[正式名称]

Envelope Generator(エンベロープ ジェネレータ)


[解説]

アナログシンセサイザーの音色や音量の時間的変化を作り出す。またはその電圧を出力する回路。ADSRというパラメタで時間的変化を指定する。

posted by yknb at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM用語集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月01日

Cubase SX と SL の違いを調べてみる。

[行動すること/実施したこと]

Steinberg社のサイトで、機能対比表を見つける。
http://www.japan.steinberg.net/news/new_release/cubase_sx/feature_difference.html

BBSで、同様な質問をされているスレッドを見つける。
http://www.digipop.ne.jp/~amuru/cgi-bin/bbs/wforum.cgi?no=126&reno=no&oya=126&mode=msgview&list=new

これらを中心に調べてみる。

[結果がでたこと]

機能対比表でSXにあってSLにない機能で気になったものは・・・

・5.1サラウンドモード
・VSTインストゥルメント同時使用可能数(SXが32/SLが16)

あと、当ブログにコメントをいただき、得た情報としてましては

・リアルタイムレコーディング時に、エフェクトの掛け録りができない

・・・の3つ。エフェクトの数の違いなど、細かいところは差異はあるけれど、これらに関してはおそらく現時点では問題にならない。

Cubaseを導入するとした場合、まずはSLを購入し、その後どうしてもSXの機能が必要になったらアップグレードを行う。というようにしても自分の環境や、方針の上ではまったく問題はないと思う。


Cubase SX 3

Cubase SX 3

Cubase SL 3

Cubase SL 3
posted by yknb at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM環境構築日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月31日

REASON3.0ガイド本「MASTER OF REASON 3.0」6月末発売予定。

[行動すること/実施したこと]

BNNのサイトでMASTER OF REASON 3.0発売の案内のページを見つける。
6月末発売予定

ISBN:4-86100-337-3
定価:3,500円(予価)
仕様:B5変形 320ページ
著者:藤本健 大坪知樹 共著


[結果がでたこと]

根気よく探せば、http://www.reason-why.net/に代表されるコミュニティなどで、品質の高い情報が手に入るが、この類の情報は、わからなくなったとき・必要なときに瞬時に手に入ることが重要である。この本は2.0版出版時にも評判がよかったので(特に、今回DAW環境を整える際にさまざまな情報を集めたが、著者の一人である藤本健さんの記事は参考になった)買っておこうと思う。

まだ、Amazonにも掲載されていないので、たまにチェックしてみようと思う。

追記2005/06/27
アマゾンでも、取り扱いを始めたようです。



Propellerhead REASON 3.0

Propellerhead REASON 3.0


posted by yknb at 13:07| Comment(1) | TrackBack(0) | DTM環境構築日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ADSR

[正式名称]

Attack Time,Decay Time,Sustain Lvel,Release Time


[解説]

EG(エンベロープジェネレータ)により出力された波形の時間的変化を数値化したもの。Attack(アタック)は信号が最大音量になるまでに掛かる時間、 Decay(ディケイ)はその音量が 50% まで落ちるのに掛かる時間、 Sustain(サスティーン)はどのくらいの間その音が同じ音量で鳴り続けるかを示す時間、 Release(リリース)は音が消えるまでフェイド・アウトするのに掛かる時間。



[備考]

http://otosofts.hp.infoseek.co.jp/Synthesis/EG.htm#AttackTime
posted by yknb at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM用語集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月28日

CubaseVST/24のサポートはすでに終了していた。

[行動すること/実施したこと]

2005年になって、アップグレードの案内状が届いていたが、まだCubaseVST/24⇒Cubase SX、SLにアップグレードができるかどうかカメオインタラクティブのサポートに連絡する。


[結果がでたこと]

メールの返事は、すでにアップブレード期間は終了しているとのこと。
よく調べてみたら、2004/7/8のプレスリリースとして発表済みでした。
http://www.japan.steinberg.net/news/sx2upgrade/index.html

どうやら買い直すしか手がないようです。買い直すにせよしないにせよ、SXとSLの違いをしっかり調べておこうと思う。


Cubase SX 3

Cubase SX 3

Cubase SL 3

Cubase SL 3
posted by yknb at 16:50| Comment(2) | TrackBack(0) | DTM環境構築日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月27日

思わずFireWire1814を買ってしまった。

[行動すること/実施したこと]

M-AUDIOのサイトを見ていたら、アウトレット品の販売サイトに、
>本製品は、外装パッケージが無いため(白地の化粧箱で納品します)スペシャルプライスでご提供致します。
プライス:52,000円(税/送料込)
で販売しているのを発見。販売条件も、
・保証期間:1年間
・製品内容:同梱物全て完備

ということで何かあっても保証が受けられるだろうと判断。


[結果がでたこと]

即注文した。

安値を誇るサウンドハウス
http://www.soundhouse.co.jp/shop/searchlist.asp?i_type=m&s_maker_cd=485

カカクコム
http://www.kakaku.com/sku/price/056024.htm

よりも断然安く購入でた。
FireWire1814は、FireWire410を購入するつもりでしたので、ほとんど検討対象から外れていたのだが、

・ほぼ同じ金額(410の最安値の約48,000)に+4,000で購入できたこと。
・1814の最安値(68,000)から、16,000も安く購入できた。

ので、予算的にはあふれるかけれども、かなりお得したことで納得する。
問題は、注文が先着順とのこと。オーダーが通ればいいなぁ。


●M-AUDIO FireWire 1814

●M-AUDIO FireWire 1814

M-AUDIOFireWire410

M-AUDIOFireWire410
posted by yknb at 14:16| Comment(0) | TrackBack(1) | DTM環境構築日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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