2006年05月22日

Acid Music 6.0 購入

[行動すること/実施したこと]

Webサイトか何かで、正確な情報ソースは失念してしまったが、Acid Music 6.0 が発売されているのを知る。調査してみると、Acid Pro 5.0 に匹敵する機能で価格が10,000円強とかなりお手軽。

ACID Music Studio 6
http://www.hookup.co.jp/software/acidmusic/


[結果がでたこと]

思わず衝動買いしてしまった。購入したのは新宿のビックカメラ。値段は11,400円だったと記憶しているがもう少し高かった気もする。
家のノートPCでは音声ファイルを取り込んで再生すると音が途切れた。一旦音声ファイルを別のHDDに退避させて、作業用のHDDをデフラグするなどの対応を行ってみてある程度改善したが、今度は、ACID 2.0 のころに作成した曲を流してみると音が途切れる現象が再現した。
前者の問題は、HDDの回転数やフラグメンテーションに起因するものだが、後者は音声ファイルを細かくエディットしているので処理落ちしているせいかもしれない。



Sony Media Software ACID Music Studio 6 【新品】

Sony Media Software ACID Music Studio 6 【新品】
posted by yknb at 15:25| Comment(30) | TrackBack(13) | DTM環境構築日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月18日

KORG LEGACY COLLECTION 購入

[行動すること/実施したこと]

2006年1月のことだが、新年早々は楽天市場の色んなショップで「新年特価」のような商品が売られる。たまたま見ていたところ、某楽器ショップで、KORG LEGACY COLLECTION が通常は6万弱で売られているものが、18,000円程度で限定5台で発売されているのを見つける。

[結果がでたこと]

思わず衝動買いしてしまった。家のノートPCでは複数台起動するとCPU負荷がとたんに高くなり、音が途切れて途端に使い物にならなくなるが、USB接続できる MS-20 の形をしたMIDIコントローラーが可愛らしい。
このコントローラが他のシーケンサでもMIDIコントローラ的に使用できるかは今後検証が必要。

KORG LEGACY COLLECTION with MS-20Controller

KORG LEGACY COLLECTION with MS-20Controller
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2006年01月20日

ACID Pro 6 発表

[行動すること/実施したこと]

http://www.sonymediasoftware.com/products/showproduct.asp?pid=999
で、ACID Pro 6 が発表された。
http://www.sonymediasoftware.com/products/acidpro6_brochure.pdf
で、pdfにてカタログが公開されているので読んでみることに。

[結果がでたこと]

何しろ英文なので、細かくわからないが、画面ショットが多数公開されているので、それらから想像すると、MIDIのエディット部分が進化した印象と、MTR機能が追加されたのがわかる。また、一つのオーディオトラックに複数のオーディオファイルが並べられるようになっているようにも読める。
MIDIのドラム用のトラックは初めて見た気がするが、以前のバージョンにあったっけ?

なにぶん、Ver2.0で知識が止まってしまっているので、以前とのバージョンとの比較ができないのが悔しいが、5.0と比較しても、ずいぶんと進化している印象がある。

Sony Pictures Digital Networks ACID PRO 5 [新品]

Sony Pictures Digital Networks ACID PRO 5 [新品]
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2006年01月19日

Studio Case II 購入

[行動すること/実施したこと]

購入に関しては、様子を見ようかと思っていたが、やはり過去にCubaseを使っていたこともあり、手元に置いておきたい。
ということで購入を決意。

[結果がでたこと]

CubaseVST からのアップグレード、新規に購入の2通りを検討したが、クリエイターズランド楽天市場店が色々探した中で最安値で、アップグレードするよりも安かったのでここで新規に購入することにした。


Steinberg Studio Case 2 通常版 XP/Mac OS10.3〜/DVD

Steinberg Studio Case 2 通常版 XP/Mac OS10.3〜/DVD
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2005年12月12日

Studio Case II 発売

[行動すること/実施したこと]

2005/11/25に、音楽制作環境の中心を担うCubase SE3(シーケンサー)と、人気の6種類のVSTインストゥルメント(SEバージョン)がバンドルされた「Studio Case II 」が発売された。
それに合わせて、Cubase VST ユーザの私宛にアップグレードの案内が届く。
オフィシャルサイト(http://www.japan.steinberg.net/products/studiocase2/index.html)から引用すると
Cubase SE3はCubase SX/SL3と同クオリティーのオーディオ・エンジンを搭載。質の高い楽曲を作成可能にする基本性能を装備したCubaseシリーズのエントリー・ソフトウェアです。
付属のVSTインストゥルメントは、豊富な音色を取り揃えたVSTサンプラー「HALionSE」、重厚な音を作り出すシンセサイザー「D'cota SE」、リアルなグランドピアノを奏でる「The Grand SE」、カッティング/ハードバッキングリフなどジャンルを問わないギター音源「Virtual Guitarist Electric Edition SE」、チョッパー/フィンガリングも得意なベース音源「Virtual Bassist SE」、ヒューマングルーブを見事に再現したドラム音源「Groove Agent SE」の6種類を用意。ライブ感のあるバンド構成の楽曲やクラブミュージックなど幅広い音楽に対応できます。
とのこと。
さらに、メールの案内には、
☆さらに!Cubase SE3には2つの初回生産限定特典付き!
  特典1:初めての方でも安心!動画と音声でCubaseの使い方を分かりやすく
      解説する「e解説」(DVD-ROM)
  特典2:クリプトン・フューチャー・メディア様による厳選オーディオルー

      素材集「Crypton's Choice」(CD-ROM)
  ※ Studio Case IIは「Crypton's Choice」のみの付属いたします。

と、素材集のおまけ付。


[結果がでたこと]

http://dodtmagain.seesaa.net/article/3967470.html
で書いたように、サポートに連絡したところ、当時時点でCubaseVST/24⇒Cubase SX、SL へのバンドルが終了していたので、このアップグレードは渡りに船だといえる。
ぜひ購入を検討したい。

posted by yknb at 09:43| Comment(7) | TrackBack(0) | DTM環境構築日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月22日

甲斐名都の路上ライブを聴いてきました。

久しぶりに元気をもらった曲。気分が沈んでいるときにたまたま立ち寄ったタワーレコード吉祥寺店のインディーズの視聴コーナーに並んでいたので視聴したのですが、切なくもストレートな歌詞と、澄んでいて頭から離れない声質、そして洗練されたメロディーラインに心奪われてしまいました。
その甲斐名都さんが、下北沢で路上ライブを行うというので聴いてきました。
場所は下北沢駅、開始時刻は23:00予定だったのですが、救急車が出動したりとばたばたしていて、結局始まったのは23:30くらい。途中、駅員さんの制止も入ってしまって全部で3曲のみでしたが、十分満足して帰ってきました。

オフィシャルサイト
http://www.kainatsu.com/

posted by yknb at 16:34| Comment(0) | TrackBack(1) | DTM環境構築日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月24日

Ableton Live 5 詳細情報

オフィシャルサイトに、Abl Live 5 の詳細情報が公開されております。

オーバビュー
http://www.h-resolution.com/ableton/live_5.html

価格と発売時期
http://www.h-resolution.com/ableton/live_5_Price.html
2005年6月10日前後パブリックベータ公開
2005年7月下旬販売開始

Live 5製品版 価格:オープンプライス(HRストア価格¥52,545税込)
Live 5アカデミック版(生徒用) 価格:¥26,775(税込)

新機能
http://www.h-resolution.com/ableton/live_5_new.html

私は、Firewire1814にバンドルしていたライトバージョンなので、
Live 5OEMアップグレードボックス版(OEM/ライトバージョン対象) 価格:オープンプライス(HRストア価格¥34,900税込)
Live 5OEMアップグレードダウンロード版(OEM/ライトバージョン対象)価格:オープンプライス(HRストア価格¥31,490税込)
これのどちらかかな。
posted by yknb at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM環境構築日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月13日

Pro Tools M-Powered試用版を試してみる。

[行動すること/実施したこと]

M-Audio FireWire1814を購入したため、Pro Tools M-Poweredが使用できるなと思い、まずは、
http://www.digidesign.com/products/sw/mpowered.cfm
で試用版をダウンロードしてみようと思う。


[結果がでたこと]

使用制限は下記の通り。
>このデモ・ソフトウェアは、FireWire 1814、FireWire 410、Ozonic、Audiophile 192、Audiophile 2496でのみ動作し、保存/エクスポート機能は使用できません。

会員認証(登録していない場合は会員登録を行った後)すると、ダウンロード画面が表示されるが、当方はWindows+FireWire1814ユーザなので、関係ありそうな下記2つのファイルをダウンロードする。
1)Pro Tools M-Powered Demo
(English & Japanese) Windows XP 49.9MB Requires supported M-Audio hardware
2)M-Audio FireWire Driver Windows XP 5.3 MB For M-Audio FireWire 1814, FireWire 410, FireWire Audiophile, FireWire Solo, and Ozonic

2)つ目のファイルは特に使用することなく、1)つめのファイルをインストールすることで、試用版が起動した。
マシンスペックにもよるところだと思うが、アイコンをダブルクリックしてから画面が表示されるまで、プラグインの読み込み、オーディオインタフェースの認識などの起動前処理で1分以上経っていた。これには焦った。

起動直後、作業用ウィンドウが開くのだが、コマンドメニューの並び方などがあまり親切ではない。使い方にしばらく悩む。悩んでもよくわからないのでデモ曲などああるかと思ってフォルダ内を探したが何も見当たらない。結局インストール初日は途方に暮れたまま終了。



M-AUDIO Pro Tools M-Powered [新品]

M-AUDIO Pro Tools M-Powered [新品]
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2005年06月10日

ableton Live Lite Version 4 から、ableton Live Version 4(通常版)へのアップグレードを調べてみる。

[行動すること/実施したこと]

http://www.wisecart.ne.jp/hresol/7.1/99102/
にアップグレード情報が掲載されているのを読む。

[結果がでたこと]

>この商品につきましては一般小売店様での店頭販売はいたしておりません。
弊社オンライン・ストアもしくは、弊社Webサイトの限定販売とさせていただいております。
とのこと。

また、Live Version 5 が発表されていますが、
http://www.h-resolution.com/ableton/live_5.html
>Live5への無償アップグレード対象(ダウンロードのみ)
2005年6月1日以降にLive 4をお求めいただき、アンロックした方 Live 5リリース後、
ダウンロードにより無償アップグレードできます。
開発元ableton社からシリアル番号のみのご提供となります。
のように、無償アップグレードできるようです。



【即納OK】ableton LIVE4

【即納OK】ableton LIVE4
posted by yknb at 09:26| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM環境構築日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月08日

YAMAHA VOCALOID MEIKO 試用版を試してみる。

[行動すること/実施したこと]

シーケンサー以外で買うつもりのソフト筆頭であるYAMAHA VOCALOID MEIKOに関して調べてみた。

VOCALOID MEIKOの試用版をサイトからDLして、試してみる。
ダウンロードサイト:
http://www.crypton.co.jp/jp/vocaloid/vocaloid_download.html

[結果がでたこと]

サポートページ
http://www.crypton.co.jp/jp/mpsupport/page0015.html
で、気になる記述を発見。
>VOCALOID VSTiの歌詞/音符情報はNRPNデータにて送信される為、これを正しく送信できないシーケンサーではご使用頂く事ができません。
とのこと。
現時点での構想は、ACIDでMIDIも制御するつもりだったので、NRPNを出力できるか確認が必要だと思う。
Hookupホームページ:http://www.hookup.co.jp
には、サポート情報が掲載されているのは見つけられなかった。また、サポートメールはユーザ登録していないと不可で、私がユーザ登録しているACID 2.0はすでにサポート対象外になっていた。

買ってみて自分で試すことを検討しているが、もしだめでも、レコーディングしてそれをACIDのトラックにそのまま乗っけてしまえばいいかなと。
理想はそのまま.wavファイルに出力できればいいのだけれど。と思う。

試用版の制限は:
・歌詞の制限:「ア」「イ」「ウ」「エ」「オ」「カ」「キ」「ク」「ケ」「コ」「ボーカロイド」「ラ」のみ使用可能
・"Play with Synthesis" 機能(、シーケンスの再生と同時にリアルタイムにバックグラウンドにて合成)は使用不可
・音素の編集(⇒単語単位で発音を編集し、自然な音声にすること)は不可
・最大3トラックが使用可能(⇒製品版は16トラック)
・最大4小節が作成可能です(⇒製品版は999小節)
・保存機能は使用不可だが、WAV ファイルの出力が可能
・ReWire とVST Instrument は使用不可。(⇒製品版はReWireと互換性があるシーケンサや音楽ソフトウェアと同期させることができます。VST Instrument 対応のシーケンス/ オーディオアプリケーションがあれば、VOCALOID をVST Instrument として使用することが可能。)

「音素の編集」ができないので、少し不自然な感じだが、思ったよりも普通に声を出している。
使用感は、言葉の設定の方法が面倒だが、表現方法が多様で、いじり甲斐がありそうだ。

ZERO-G VOCALOID MEIKO

ZERO-G VOCALOID MEIKO
posted by yknb at 14:36| Comment(2) | TrackBack(0) | DTM環境構築日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月07日

HookUp ACID PRO 5 試用版を試してみる。

[行動すること/実施したこと]

ACID PRO 5の試用版をサイトからDLして、試してみる。
ダウンロードサイト:http://www.hookup.co.jp/demo_dl.html

[結果がでたこと]

私が知っているのは、Ver2.0のころなので、どうしてもそのころとの比較になってしまうが・・・
基本的にレイアウトは変わっていないので、そんなに違和感なく入り込めたのだが、トラック単位の機能(ソロとかミュートとかボリュームとか)の印象が変わってしまった気がする。これは慣れの範囲かもしれないが、少し違和感がある。
MIDIのステップ入力方法に関しては、まずはMIDIシーケンスを作成しておいて、トラックに当てはめる。というような入力方法だった。もしかしたら他の入力方法があるかもしれないが、調査が必要だなと感じた。

とはいえ、LiveよりもAcidの方が「オンガクを創っている感」はこちらのほうが高い気がする。シーケンサーで曲を作ることに慣れていたから、どうしても曲の先頭から構成を考えていくほうがいい。
LiveとAcidでデータのやり取りができればいいのに。(ReWire連携とか、そういう意味ではなくて)

M-AUDIO FireWire1814に、Live 4 Lite が付いてきたので、シーケンスソフトはACID 5 PRO を購入することに決定。


Sony Pictures Digital Networks ACID PRO 5 [新品]

Sony Pictures Digital Networks ACID PRO 5 [新品]
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2005年06月06日

ableton Live Version 4 試用版を試してみる。

[行動すること/実施したこと]

Live Version 4 の試用版CD-ROMをイケベ楽器の店員さんに頂いたので、試してみる。
ダウンロードサイト:
http://www.ableton.com/index.php?main=downloads


[結果がでたこと]

日本語版マニュアルがあった
http://www.ableton.com/_common/downloads/UserManual4-JP.pdf
ので、こちらも参照してみる。

デモ版を起動すると、チュートリアル用のウィンドウが開き、解説にしたがって操作することができる。
イメージとして、パラメタや演奏するトラックをあらかじめ仕込んでおいて、トラックを鳴らしながら「ぐにゃぐにゃ」とパラメタやトラックの抜き差しを行って曲を構成していく感じ。



【即納OK】ableton LIVE4

【即納OK】ableton LIVE4
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Reason3.0のアップグレード版が届く。

[行動すること/実施したこと]

中1日という驚異的なスピードで届いた。
アップグレード版なので、パッケージの中には2種類のレジスト用コードが書いている紙が同梱されていて、この値を使用してアップグレード用ページ
https://www.propellerheads.se/upgrade/
からライセンスキーを取得して、レジストレーションする必要がある。

[結果がでたこと]

久しぶりのReasonの画面。バーチャルラックが積んであるを見て、感動した。
B5サイズノートでは、このツールを使いこなすのは難しいなと思った。

一通りデモソングを聴いてみたが、テクノばっかりと思いきや、オーケストレーションされた曲もあり、意外にいろいろできるんだなと思った。(語弊があるかもしれないが)普通にシーケンスソフトとして使用できそうだ。

今日はこれくらいにして、明日からひとつずつ機能を試していこうと思う。


Propellerhead REASON 3.0

Propellerhead REASON 3.0
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2005年06月01日

Cubase SX と SL の違いを調べてみる。

[行動すること/実施したこと]

Steinberg社のサイトで、機能対比表を見つける。
http://www.japan.steinberg.net/news/new_release/cubase_sx/feature_difference.html

BBSで、同様な質問をされているスレッドを見つける。
http://www.digipop.ne.jp/~amuru/cgi-bin/bbs/wforum.cgi?no=126&reno=no&oya=126&mode=msgview&list=new

これらを中心に調べてみる。

[結果がでたこと]

機能対比表でSXにあってSLにない機能で気になったものは・・・

・5.1サラウンドモード
・VSTインストゥルメント同時使用可能数(SXが32/SLが16)

あと、当ブログにコメントをいただき、得た情報としてましては

・リアルタイムレコーディング時に、エフェクトの掛け録りができない

・・・の3つ。エフェクトの数の違いなど、細かいところは差異はあるけれど、これらに関してはおそらく現時点では問題にならない。

Cubaseを導入するとした場合、まずはSLを購入し、その後どうしてもSXの機能が必要になったらアップグレードを行う。というようにしても自分の環境や、方針の上ではまったく問題はないと思う。


Cubase SX 3

Cubase SX 3

Cubase SL 3

Cubase SL 3
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2005年05月31日

REASON3.0ガイド本「MASTER OF REASON 3.0」6月末発売予定。

[行動すること/実施したこと]

BNNのサイトでMASTER OF REASON 3.0発売の案内のページを見つける。
6月末発売予定

ISBN:4-86100-337-3
定価:3,500円(予価)
仕様:B5変形 320ページ
著者:藤本健 大坪知樹 共著


[結果がでたこと]

根気よく探せば、http://www.reason-why.net/に代表されるコミュニティなどで、品質の高い情報が手に入るが、この類の情報は、わからなくなったとき・必要なときに瞬時に手に入ることが重要である。この本は2.0版出版時にも評判がよかったので(特に、今回DAW環境を整える際にさまざまな情報を集めたが、著者の一人である藤本健さんの記事は参考になった)買っておこうと思う。

まだ、Amazonにも掲載されていないので、たまにチェックしてみようと思う。

追記2005/06/27
アマゾンでも、取り扱いを始めたようです。



Propellerhead REASON 3.0

Propellerhead REASON 3.0


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2005年05月28日

CubaseVST/24のサポートはすでに終了していた。

[行動すること/実施したこと]

2005年になって、アップグレードの案内状が届いていたが、まだCubaseVST/24⇒Cubase SX、SLにアップグレードができるかどうかカメオインタラクティブのサポートに連絡する。


[結果がでたこと]

メールの返事は、すでにアップブレード期間は終了しているとのこと。
よく調べてみたら、2004/7/8のプレスリリースとして発表済みでした。
http://www.japan.steinberg.net/news/sx2upgrade/index.html

どうやら買い直すしか手がないようです。買い直すにせよしないにせよ、SXとSLの違いをしっかり調べておこうと思う。


Cubase SX 3

Cubase SX 3

Cubase SL 3

Cubase SL 3
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2005年05月27日

思わずFireWire1814を買ってしまった。

[行動すること/実施したこと]

M-AUDIOのサイトを見ていたら、アウトレット品の販売サイトに、
>本製品は、外装パッケージが無いため(白地の化粧箱で納品します)スペシャルプライスでご提供致します。
プライス:52,000円(税/送料込)
で販売しているのを発見。販売条件も、
・保証期間:1年間
・製品内容:同梱物全て完備

ということで何かあっても保証が受けられるだろうと判断。


[結果がでたこと]

即注文した。

安値を誇るサウンドハウス
http://www.soundhouse.co.jp/shop/searchlist.asp?i_type=m&s_maker_cd=485

カカクコム
http://www.kakaku.com/sku/price/056024.htm

よりも断然安く購入でた。
FireWire1814は、FireWire410を購入するつもりでしたので、ほとんど検討対象から外れていたのだが、

・ほぼ同じ金額(410の最安値の約48,000)に+4,000で購入できたこと。
・1814の最安値(68,000)から、16,000も安く購入できた。

ので、予算的にはあふれるかけれども、かなりお得したことで納得する。
問題は、注文が先着順とのこと。オーダーが通ればいいなぁ。


●M-AUDIO FireWire 1814

●M-AUDIO FireWire 1814

M-AUDIOFireWire410

M-AUDIOFireWire410
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Reason1.0⇒Reason3.0へのアップグレードを実施。

[行動すること/実施したこと]

シーケンサーの最終決定(Live4.0 or ACID PRO 5)がまだできていないが、どちらにせよReWireで接続しようと考えているReason3.0へのアップグレードを実施しておこうと思う。

手順は下記のとおり:
Reason1.0のユーザ登録をオンラインで行う。
http://www.mi7.co.jp/news/update/update_propeller.htm

propellerheadのサイトに移動するので、英語で登録
http://www.propellerhead.se/register/

メールで登録完了を確認

Reason3.0アップグレードパックを
https://www.mc-order.com/btoc/mi-7/
で注文

[結果がでたこと]

アップグレード版は、旧バージョンのユーザ登録を済ませていないとならないらしい。
>プロペラヘッドのWEBにお使いのReasonのユーザー登録を完了されないと、このパッケージをご購入いただいても、お使いいただくための Reason 3.0 のライセンスナンバーを取得いただくことができません。

これはアプリケーションを起動した後に、ライセンスを確認するのかな?
アップグレード版をWeb購入した手順の中では、旧バージョンのライセンスのチェックは行われなかった。
現物が届けばわかると思うが、少し調べてみようと思う。


Sony Pictures Digital Networks ACID PRO 5 [新品]

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新バージョン登場!【ループシーケンスソフト】ableton LIVE4.0【送料無料】

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Propellerhead REASON 3.0

Propellerhead REASON 3.0
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2005年05月26日

方針を元に、導入プランを考えてみる。

[行動すること/実施したこと]

図3で検討した方針を元に、
fig3.jpg
図4を描きながら導入プランを考えてみる。
fig4.jpg


[結果がでたこと]

まずはACID PRO 5 を何はなくとも(予算が調達でき次第)購入する。
その間に、REASONのアップグレードをしてしまおう。
M-AUDIO FireWire410 をACIDと同時購入しようと考えていたが、これは予算の都合上、先延ばしにして、まずはノートPCのAudioI/Fで直接出力しよう。
ACID 2.0のころはそれで(音質はともかく)問題なく動作していたので、REASONを導入する前まではこれで乗り切れると思う。

MIDI I/Fは、M-AUDIO FireWire410 と MIDIX8がかぶるが、とりあえずメインのMIDIコントローラはM-AUDIO FireWire410 に接続するとして、音源類はMIDIX8に接続するのがふさわしいかな。

ProTOOLS M-Powered は、購入するかしないかは、ACID PRO 5 を使用してから考えても遅くないので、積極的保留状態にする。Cubase SXの件も同様。


Sony Pictures Digital Networks ACID PRO 5 [新品]

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Propellerhead REASON 3.0

Propellerhead REASON 3.0

M-AUDIOFireWire410

M-AUDIOFireWire410

Digidesign ProTools M-Powered

Digidesign ProTools M-Powered

Cubase SX 3 Cubase SX 3 Cubase SL 3 Cubase SL 3
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2005年05月25日

VSTプラグインなどで、気になるソフトを探してみる(2)。 YAMAHA VOCALOIDに関して記事が目に付いた。

[行動すること/実施したこと]

たまたまケータイWatchでスタパ齋藤がVOCALOID MEIKOに関して記事を書いているのを発見。


[結果がでたこと]

相変わらずのテンションの高さだが、他の音声合成ソフトと併せてレビューしていたのを抜粋する。
>VOCALOIDの使い方は簡単で、基本的には旋律と歌詞を入力すれば歌ってくれる。それらデータ入力はVOCALOID Editorというアプリケーションで行なう。使用感は、音楽ソフトとしてはわかりやすいし迷いにくいといった印象。ただ、今時的DTMのホストアプリケーションなんかと比べると、もっと快適&効率的な方向にブラッシュアップして欲しいという気もする。
>同じ音声合成ソフトでも、テキスト読み上げ用ソフトと歌唱用ソフトでは全然違いますな。ていうかVOCALOIDスゴ過ぎ!! 手元にある譜面やら歌やら全部入力してみたい気持ち!! ……だが、単に旋律と歌詞を入力しただけだと、まだまだ非人間的なVOCALOID MEIKO。しかし、VOCALOIDシリーズには歌声にアタックやビブラート等の“歌唱的味付け”を施す機能が多々ある。

興味がさらに増す。おそらくお金に余裕が出てきたら買うだろうな。
CPUにどれだけ負担がかかるのか気になるが、それに関しては今のところ記述は発見できなかった。


ZERO-G VOCALOID MEIKO

ZERO-G VOCALOID MEIKO
posted by yknb at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM環境構築日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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