2005年05月28日

CubaseVST/24のサポートはすでに終了していた。

[行動すること/実施したこと]

2005年になって、アップグレードの案内状が届いていたが、まだCubaseVST/24⇒Cubase SX、SLにアップグレードができるかどうかカメオインタラクティブのサポートに連絡する。


[結果がでたこと]

メールの返事は、すでにアップブレード期間は終了しているとのこと。
よく調べてみたら、2004/7/8のプレスリリースとして発表済みでした。
http://www.japan.steinberg.net/news/sx2upgrade/index.html

どうやら買い直すしか手がないようです。買い直すにせよしないにせよ、SXとSLの違いをしっかり調べておこうと思う。


Cubase SX 3

Cubase SX 3

Cubase SL 3

Cubase SL 3
posted by yknb at 16:50| Comment(2) | TrackBack(0) | DTM環境構築日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
細かい違いはいろいろあるかもしれませんが、実際に使用しての一番大きな違いは、VSTエフェクトのかけ録りができるか、できないか、だと思います。ギタリストなんかにとっては大きな問題ですね。しかしかけ録りするにはCPUパワーがかなりないとレイテンシーがけっこうきついです。
Posted by msg at 2005年05月31日 14:02
>実際に使用しての一番大きな違いは、VSTエフェクトのかけ録りができるか、できないか、だと思います。

そうなんですか。steinbergのサイトで対比表のようなものを見つけて、それを読んでいたのですが、気づかなかったです。
これは使っている人でないと分からないですね。

私は生弾き派ではないので、おそらく大きな影響はなさそうです。
逆に、実際に出音を確認しながらレコーディングするような使い方はできなくなるわけですね。

参考になりました。コメントありがとうございました。
Posted by yknb at 2005年05月31日 14:28
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