2005年12月12日

Studio Case II 発売

[行動すること/実施したこと]

2005/11/25に、音楽制作環境の中心を担うCubase SE3(シーケンサー)と、人気の6種類のVSTインストゥルメント(SEバージョン)がバンドルされた「Studio Case II 」が発売された。
それに合わせて、Cubase VST ユーザの私宛にアップグレードの案内が届く。
オフィシャルサイト(http://www.japan.steinberg.net/products/studiocase2/index.html)から引用すると
Cubase SE3はCubase SX/SL3と同クオリティーのオーディオ・エンジンを搭載。質の高い楽曲を作成可能にする基本性能を装備したCubaseシリーズのエントリー・ソフトウェアです。
付属のVSTインストゥルメントは、豊富な音色を取り揃えたVSTサンプラー「HALionSE」、重厚な音を作り出すシンセサイザー「D'cota SE」、リアルなグランドピアノを奏でる「The Grand SE」、カッティング/ハードバッキングリフなどジャンルを問わないギター音源「Virtual Guitarist Electric Edition SE」、チョッパー/フィンガリングも得意なベース音源「Virtual Bassist SE」、ヒューマングルーブを見事に再現したドラム音源「Groove Agent SE」の6種類を用意。ライブ感のあるバンド構成の楽曲やクラブミュージックなど幅広い音楽に対応できます。
とのこと。
さらに、メールの案内には、
☆さらに!Cubase SE3には2つの初回生産限定特典付き!
  特典1:初めての方でも安心!動画と音声でCubaseの使い方を分かりやすく
      解説する「e解説」(DVD-ROM)
  特典2:クリプトン・フューチャー・メディア様による厳選オーディオルー

      素材集「Crypton's Choice」(CD-ROM)
  ※ Studio Case IIは「Crypton's Choice」のみの付属いたします。

と、素材集のおまけ付。


[結果がでたこと]

http://dodtmagain.seesaa.net/article/3967470.html
で書いたように、サポートに連絡したところ、当時時点でCubaseVST/24⇒Cubase SX、SL へのバンドルが終了していたので、このアップグレードは渡りに船だといえる。
ぜひ購入を検討したい。

posted by yknb at 09:43| Comment(7) | TrackBack(0) | DTM環境構築日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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