2005年06月29日

音楽フリーペーパー [ramblin']を読む。

音楽フリーペーパー [ramblin']
サイト:http://www.ramblin.jp/
というのを見つけました。

坂本龍一のインタビューが面白かった。
現在のネット環境の普及と音楽に関してのコメントとか、
ネットの自由さは面白いんだけど、それが「音楽の豊かさ」と直結するかというと違うんじゃないかと。
ネットが出てきて製作環境は自由になったけれど、劇的には状況を変えなかった。
楽曲の著作権を「クリエイティブコモンズ」にしてしまおうという考えとか、
じっくり時間を掛けて作った作品は1間円円にして、500個しか作らないとか・・・その一方でコピーレフトにしてタダで配ってしまう音楽があってもいい。
全4ページながら、現在の音楽(というか著作権ビジネス)に対して今まで積極的に取り組んでいる坂本龍一の視点からのコメントが面白く、非常に濃い内容でした。
興味がある方は、ぜひご一読を。
posted by yknb at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | オンガク情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月27日

漠然と日本人のラップには違和感があったけれど

日本語のラップを聴いていると、単語というか、一文字一文字音の頭が尖がっているというか、音の舌触りが悪いというか、違和感を感じていたのですが、
日本語は音素が少ないだけでなく、言葉の最小単位となる音節数もぜんぶで100ちょっとと、世界的に見ても非常にパターンの少ない言語に分類されるのです。一方、英語は1つの母音に複数の子音がつくことが可能であり、その音節数は3000以上に及びます。 子音は1拍(1音)として機能する母音の間で潤滑油のような役割を果たし、言葉のデリバリーをスムーズするので、英語は日本語よりずっと滑らか聞こえることも大きな特徴のひとつです。
という一文で納得。なんとなく気付いていたけれど、はっきり考察されていてすっきりしました。
このサイトでは、
日本語が正常な発音で他の言語に過剰に頼ることなく、英語で行われているような巧みな押韻をすることは不可能です。
と言っていましたが、日本語のいいところは、よく分からない外来語や略語も平然と使えるところでもあるので、いろいろ織り交ぜながらも、気持ちいい日本語が響くオンガクができるといいですね。
posted by yknb at 10:57| Comment(0) | TrackBack(1) | オンガク情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月24日

Ableton Live 5 詳細情報

オフィシャルサイトに、Abl Live 5 の詳細情報が公開されております。

オーバビュー
http://www.h-resolution.com/ableton/live_5.html

価格と発売時期
http://www.h-resolution.com/ableton/live_5_Price.html
2005年6月10日前後パブリックベータ公開
2005年7月下旬販売開始

Live 5製品版 価格:オープンプライス(HRストア価格¥52,545税込)
Live 5アカデミック版(生徒用) 価格:¥26,775(税込)

新機能
http://www.h-resolution.com/ableton/live_5_new.html

私は、Firewire1814にバンドルしていたライトバージョンなので、
Live 5OEMアップグレードボックス版(OEM/ライトバージョン対象) 価格:オープンプライス(HRストア価格¥34,900税込)
Live 5OEMアップグレードダウンロード版(OEM/ライトバージョン対象)価格:オープンプライス(HRストア価格¥31,490税込)
これのどちらかかな。
posted by yknb at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM環境構築日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月13日

Pro Tools M-Powered試用版を試してみる。

[行動すること/実施したこと]

M-Audio FireWire1814を購入したため、Pro Tools M-Poweredが使用できるなと思い、まずは、
http://www.digidesign.com/products/sw/mpowered.cfm
で試用版をダウンロードしてみようと思う。


[結果がでたこと]

使用制限は下記の通り。
>このデモ・ソフトウェアは、FireWire 1814、FireWire 410、Ozonic、Audiophile 192、Audiophile 2496でのみ動作し、保存/エクスポート機能は使用できません。

会員認証(登録していない場合は会員登録を行った後)すると、ダウンロード画面が表示されるが、当方はWindows+FireWire1814ユーザなので、関係ありそうな下記2つのファイルをダウンロードする。
1)Pro Tools M-Powered Demo
(English & Japanese) Windows XP 49.9MB Requires supported M-Audio hardware
2)M-Audio FireWire Driver Windows XP 5.3 MB For M-Audio FireWire 1814, FireWire 410, FireWire Audiophile, FireWire Solo, and Ozonic

2)つ目のファイルは特に使用することなく、1)つめのファイルをインストールすることで、試用版が起動した。
マシンスペックにもよるところだと思うが、アイコンをダブルクリックしてから画面が表示されるまで、プラグインの読み込み、オーディオインタフェースの認識などの起動前処理で1分以上経っていた。これには焦った。

起動直後、作業用ウィンドウが開くのだが、コマンドメニューの並び方などがあまり親切ではない。使い方にしばらく悩む。悩んでもよくわからないのでデモ曲などああるかと思ってフォルダ内を探したが何も見当たらない。結局インストール初日は途方に暮れたまま終了。



M-AUDIO Pro Tools M-Powered [新品]

M-AUDIO Pro Tools M-Powered [新品]
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2005年06月10日

ableton Live Lite Version 4 から、ableton Live Version 4(通常版)へのアップグレードを調べてみる。

[行動すること/実施したこと]

http://www.wisecart.ne.jp/hresol/7.1/99102/
にアップグレード情報が掲載されているのを読む。

[結果がでたこと]

>この商品につきましては一般小売店様での店頭販売はいたしておりません。
弊社オンライン・ストアもしくは、弊社Webサイトの限定販売とさせていただいております。
とのこと。

また、Live Version 5 が発表されていますが、
http://www.h-resolution.com/ableton/live_5.html
>Live5への無償アップグレード対象(ダウンロードのみ)
2005年6月1日以降にLive 4をお求めいただき、アンロックした方 Live 5リリース後、
ダウンロードにより無償アップグレードできます。
開発元ableton社からシリアル番号のみのご提供となります。
のように、無償アップグレードできるようです。



【即納OK】ableton LIVE4

【即納OK】ableton LIVE4
posted by yknb at 09:26| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM環境構築日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月08日

YAMAHA VOCALOID MEIKO 試用版を試してみる。

[行動すること/実施したこと]

シーケンサー以外で買うつもりのソフト筆頭であるYAMAHA VOCALOID MEIKOに関して調べてみた。

VOCALOID MEIKOの試用版をサイトからDLして、試してみる。
ダウンロードサイト:
http://www.crypton.co.jp/jp/vocaloid/vocaloid_download.html

[結果がでたこと]

サポートページ
http://www.crypton.co.jp/jp/mpsupport/page0015.html
で、気になる記述を発見。
>VOCALOID VSTiの歌詞/音符情報はNRPNデータにて送信される為、これを正しく送信できないシーケンサーではご使用頂く事ができません。
とのこと。
現時点での構想は、ACIDでMIDIも制御するつもりだったので、NRPNを出力できるか確認が必要だと思う。
Hookupホームページ:http://www.hookup.co.jp
には、サポート情報が掲載されているのは見つけられなかった。また、サポートメールはユーザ登録していないと不可で、私がユーザ登録しているACID 2.0はすでにサポート対象外になっていた。

買ってみて自分で試すことを検討しているが、もしだめでも、レコーディングしてそれをACIDのトラックにそのまま乗っけてしまえばいいかなと。
理想はそのまま.wavファイルに出力できればいいのだけれど。と思う。

試用版の制限は:
・歌詞の制限:「ア」「イ」「ウ」「エ」「オ」「カ」「キ」「ク」「ケ」「コ」「ボーカロイド」「ラ」のみ使用可能
・"Play with Synthesis" 機能(、シーケンスの再生と同時にリアルタイムにバックグラウンドにて合成)は使用不可
・音素の編集(⇒単語単位で発音を編集し、自然な音声にすること)は不可
・最大3トラックが使用可能(⇒製品版は16トラック)
・最大4小節が作成可能です(⇒製品版は999小節)
・保存機能は使用不可だが、WAV ファイルの出力が可能
・ReWire とVST Instrument は使用不可。(⇒製品版はReWireと互換性があるシーケンサや音楽ソフトウェアと同期させることができます。VST Instrument 対応のシーケンス/ オーディオアプリケーションがあれば、VOCALOID をVST Instrument として使用することが可能。)

「音素の編集」ができないので、少し不自然な感じだが、思ったよりも普通に声を出している。
使用感は、言葉の設定の方法が面倒だが、表現方法が多様で、いじり甲斐がありそうだ。

ZERO-G VOCALOID MEIKO

ZERO-G VOCALOID MEIKO
posted by yknb at 14:36| Comment(2) | TrackBack(0) | DTM環境構築日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月07日

HookUp ACID PRO 5 試用版を試してみる。

[行動すること/実施したこと]

ACID PRO 5の試用版をサイトからDLして、試してみる。
ダウンロードサイト:http://www.hookup.co.jp/demo_dl.html

[結果がでたこと]

私が知っているのは、Ver2.0のころなので、どうしてもそのころとの比較になってしまうが・・・
基本的にレイアウトは変わっていないので、そんなに違和感なく入り込めたのだが、トラック単位の機能(ソロとかミュートとかボリュームとか)の印象が変わってしまった気がする。これは慣れの範囲かもしれないが、少し違和感がある。
MIDIのステップ入力方法に関しては、まずはMIDIシーケンスを作成しておいて、トラックに当てはめる。というような入力方法だった。もしかしたら他の入力方法があるかもしれないが、調査が必要だなと感じた。

とはいえ、LiveよりもAcidの方が「オンガクを創っている感」はこちらのほうが高い気がする。シーケンサーで曲を作ることに慣れていたから、どうしても曲の先頭から構成を考えていくほうがいい。
LiveとAcidでデータのやり取りができればいいのに。(ReWire連携とか、そういう意味ではなくて)

M-AUDIO FireWire1814に、Live 4 Lite が付いてきたので、シーケンスソフトはACID 5 PRO を購入することに決定。


Sony Pictures Digital Networks ACID PRO 5 [新品]

Sony Pictures Digital Networks ACID PRO 5 [新品]
posted by yknb at 10:05| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM環境構築日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月06日

ableton Live Version 4 試用版を試してみる。

[行動すること/実施したこと]

Live Version 4 の試用版CD-ROMをイケベ楽器の店員さんに頂いたので、試してみる。
ダウンロードサイト:
http://www.ableton.com/index.php?main=downloads


[結果がでたこと]

日本語版マニュアルがあった
http://www.ableton.com/_common/downloads/UserManual4-JP.pdf
ので、こちらも参照してみる。

デモ版を起動すると、チュートリアル用のウィンドウが開き、解説にしたがって操作することができる。
イメージとして、パラメタや演奏するトラックをあらかじめ仕込んでおいて、トラックを鳴らしながら「ぐにゃぐにゃ」とパラメタやトラックの抜き差しを行って曲を構成していく感じ。



【即納OK】ableton LIVE4

【即納OK】ableton LIVE4
posted by yknb at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM環境構築日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Reason3.0のアップグレード版が届く。

[行動すること/実施したこと]

中1日という驚異的なスピードで届いた。
アップグレード版なので、パッケージの中には2種類のレジスト用コードが書いている紙が同梱されていて、この値を使用してアップグレード用ページ
https://www.propellerheads.se/upgrade/
からライセンスキーを取得して、レジストレーションする必要がある。

[結果がでたこと]

久しぶりのReasonの画面。バーチャルラックが積んであるを見て、感動した。
B5サイズノートでは、このツールを使いこなすのは難しいなと思った。

一通りデモソングを聴いてみたが、テクノばっかりと思いきや、オーケストレーションされた曲もあり、意外にいろいろできるんだなと思った。(語弊があるかもしれないが)普通にシーケンスソフトとして使用できそうだ。

今日はこれくらいにして、明日からひとつずつ機能を試していこうと思う。


Propellerhead REASON 3.0

Propellerhead REASON 3.0
posted by yknb at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM環境構築日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月03日

EG

[正式名称]

Envelope Generator(エンベロープ ジェネレータ)


[解説]

アナログシンセサイザーの音色や音量の時間的変化を作り出す。またはその電圧を出力する回路。ADSRというパラメタで時間的変化を指定する。

posted by yknb at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM用語集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月01日

Cubase SX と SL の違いを調べてみる。

[行動すること/実施したこと]

Steinberg社のサイトで、機能対比表を見つける。
http://www.japan.steinberg.net/news/new_release/cubase_sx/feature_difference.html

BBSで、同様な質問をされているスレッドを見つける。
http://www.digipop.ne.jp/~amuru/cgi-bin/bbs/wforum.cgi?no=126&reno=no&oya=126&mode=msgview&list=new

これらを中心に調べてみる。

[結果がでたこと]

機能対比表でSXにあってSLにない機能で気になったものは・・・

・5.1サラウンドモード
・VSTインストゥルメント同時使用可能数(SXが32/SLが16)

あと、当ブログにコメントをいただき、得た情報としてましては

・リアルタイムレコーディング時に、エフェクトの掛け録りができない

・・・の3つ。エフェクトの数の違いなど、細かいところは差異はあるけれど、これらに関してはおそらく現時点では問題にならない。

Cubaseを導入するとした場合、まずはSLを購入し、その後どうしてもSXの機能が必要になったらアップグレードを行う。というようにしても自分の環境や、方針の上ではまったく問題はないと思う。


Cubase SX 3

Cubase SX 3

Cubase SL 3

Cubase SL 3
posted by yknb at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM環境構築日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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