2005年05月31日

REASON3.0ガイド本「MASTER OF REASON 3.0」6月末発売予定。

[行動すること/実施したこと]

BNNのサイトでMASTER OF REASON 3.0発売の案内のページを見つける。
6月末発売予定

ISBN:4-86100-337-3
定価:3,500円(予価)
仕様:B5変形 320ページ
著者:藤本健 大坪知樹 共著


[結果がでたこと]

根気よく探せば、http://www.reason-why.net/に代表されるコミュニティなどで、品質の高い情報が手に入るが、この類の情報は、わからなくなったとき・必要なときに瞬時に手に入ることが重要である。この本は2.0版出版時にも評判がよかったので(特に、今回DAW環境を整える際にさまざまな情報を集めたが、著者の一人である藤本健さんの記事は参考になった)買っておこうと思う。

まだ、Amazonにも掲載されていないので、たまにチェックしてみようと思う。

追記2005/06/27
アマゾンでも、取り扱いを始めたようです。



Propellerhead REASON 3.0

Propellerhead REASON 3.0


posted by yknb at 13:07| Comment(1) | TrackBack(0) | DTM環境構築日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ADSR

[正式名称]

Attack Time,Decay Time,Sustain Lvel,Release Time


[解説]

EG(エンベロープジェネレータ)により出力された波形の時間的変化を数値化したもの。Attack(アタック)は信号が最大音量になるまでに掛かる時間、 Decay(ディケイ)はその音量が 50% まで落ちるのに掛かる時間、 Sustain(サスティーン)はどのくらいの間その音が同じ音量で鳴り続けるかを示す時間、 Release(リリース)は音が消えるまでフェイド・アウトするのに掛かる時間。



[備考]

http://otosofts.hp.infoseek.co.jp/Synthesis/EG.htm#AttackTime
posted by yknb at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM用語集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月28日

CubaseVST/24のサポートはすでに終了していた。

[行動すること/実施したこと]

2005年になって、アップグレードの案内状が届いていたが、まだCubaseVST/24⇒Cubase SX、SLにアップグレードができるかどうかカメオインタラクティブのサポートに連絡する。


[結果がでたこと]

メールの返事は、すでにアップブレード期間は終了しているとのこと。
よく調べてみたら、2004/7/8のプレスリリースとして発表済みでした。
http://www.japan.steinberg.net/news/sx2upgrade/index.html

どうやら買い直すしか手がないようです。買い直すにせよしないにせよ、SXとSLの違いをしっかり調べておこうと思う。


Cubase SX 3

Cubase SX 3

Cubase SL 3

Cubase SL 3
posted by yknb at 16:50| Comment(2) | TrackBack(0) | DTM環境構築日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月27日

思わずFireWire1814を買ってしまった。

[行動すること/実施したこと]

M-AUDIOのサイトを見ていたら、アウトレット品の販売サイトに、
>本製品は、外装パッケージが無いため(白地の化粧箱で納品します)スペシャルプライスでご提供致します。
プライス:52,000円(税/送料込)
で販売しているのを発見。販売条件も、
・保証期間:1年間
・製品内容:同梱物全て完備

ということで何かあっても保証が受けられるだろうと判断。


[結果がでたこと]

即注文した。

安値を誇るサウンドハウス
http://www.soundhouse.co.jp/shop/searchlist.asp?i_type=m&s_maker_cd=485

カカクコム
http://www.kakaku.com/sku/price/056024.htm

よりも断然安く購入でた。
FireWire1814は、FireWire410を購入するつもりでしたので、ほとんど検討対象から外れていたのだが、

・ほぼ同じ金額(410の最安値の約48,000)に+4,000で購入できたこと。
・1814の最安値(68,000)から、16,000も安く購入できた。

ので、予算的にはあふれるかけれども、かなりお得したことで納得する。
問題は、注文が先着順とのこと。オーダーが通ればいいなぁ。


●M-AUDIO FireWire 1814

●M-AUDIO FireWire 1814

M-AUDIOFireWire410

M-AUDIOFireWire410
posted by yknb at 14:16| Comment(0) | TrackBack(1) | DTM環境構築日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Reason1.0⇒Reason3.0へのアップグレードを実施。

[行動すること/実施したこと]

シーケンサーの最終決定(Live4.0 or ACID PRO 5)がまだできていないが、どちらにせよReWireで接続しようと考えているReason3.0へのアップグレードを実施しておこうと思う。

手順は下記のとおり:
Reason1.0のユーザ登録をオンラインで行う。
http://www.mi7.co.jp/news/update/update_propeller.htm

propellerheadのサイトに移動するので、英語で登録
http://www.propellerhead.se/register/

メールで登録完了を確認

Reason3.0アップグレードパックを
https://www.mc-order.com/btoc/mi-7/
で注文

[結果がでたこと]

アップグレード版は、旧バージョンのユーザ登録を済ませていないとならないらしい。
>プロペラヘッドのWEBにお使いのReasonのユーザー登録を完了されないと、このパッケージをご購入いただいても、お使いいただくための Reason 3.0 のライセンスナンバーを取得いただくことができません。

これはアプリケーションを起動した後に、ライセンスを確認するのかな?
アップグレード版をWeb購入した手順の中では、旧バージョンのライセンスのチェックは行われなかった。
現物が届けばわかると思うが、少し調べてみようと思う。


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Propellerhead REASON 3.0

Propellerhead REASON 3.0
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2005年05月26日

MIDI

[正式名称]

Musical Instrument Digital Interface


[解説]

電子楽器(シンセサイザー、音源、電子ピアノなど、いわゆるMIDI機器)同士や、それらとコンピュータを接続するための世界共通の規格。MIDIプロトコルで決められた1/2/3バイト長のMIDIメッセージと呼ばれるデータを送受信して最大16チャンネルの音色、音程、音のオン/オフの信号を通信して制御する。

※音色、音程、音のオン/オフの制御をディジタルデータに変換して通信し、音声情報を通信しているのではないので、MIDIで接続される機器が変われば、メーカーや機種が異なっていても、自由に情報のやり取りができる。反面、同じ信号を送受信していても、機器が異なれば再生される印象が異なってくる。(異なってくるというのは語弊があるが、雰囲気が変わるというほうが言葉のニュアンスが伝わるかと思う)

MIDI OUT/MIDI IN/MIDI THRU 3種類の端子があり、OUT-INを接続する。OUT-THRUと接続した場合は、THRUの機器のOUT端子から、THRU端子で受け取った信号がそのまま出力される。
(機器にもよるが、OUT-INと接続した場合は、INの機器で処理し切れなかった信号のみがINの機器のOUT端子から出力される)
MIDI接続には、ドイツDIN規格の5ピンのMIDIケーブルを使用して、31,250bpsの速度で通信が行なわれる。

1982年に基本仕様を策定。現在もバージョン1.0のままである。


[備考]

http://yougo.ascii24.com/gh/07/000744.html
http://www.amei.or.jp/information/AMEINEWS_MIDI20_Vol.21.pdf
posted by yknb at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM用語集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

方針を元に、導入プランを考えてみる。

[行動すること/実施したこと]

図3で検討した方針を元に、
fig3.jpg
図4を描きながら導入プランを考えてみる。
fig4.jpg


[結果がでたこと]

まずはACID PRO 5 を何はなくとも(予算が調達でき次第)購入する。
その間に、REASONのアップグレードをしてしまおう。
M-AUDIO FireWire410 をACIDと同時購入しようと考えていたが、これは予算の都合上、先延ばしにして、まずはノートPCのAudioI/Fで直接出力しよう。
ACID 2.0のころはそれで(音質はともかく)問題なく動作していたので、REASONを導入する前まではこれで乗り切れると思う。

MIDI I/Fは、M-AUDIO FireWire410 と MIDIX8がかぶるが、とりあえずメインのMIDIコントローラはM-AUDIO FireWire410 に接続するとして、音源類はMIDIX8に接続するのがふさわしいかな。

ProTOOLS M-Powered は、購入するかしないかは、ACID PRO 5 を使用してから考えても遅くないので、積極的保留状態にする。Cubase SXの件も同様。


Sony Pictures Digital Networks ACID PRO 5 [新品]

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Propellerhead REASON 3.0

Propellerhead REASON 3.0

M-AUDIOFireWire410

M-AUDIOFireWire410

Digidesign ProTools M-Powered

Digidesign ProTools M-Powered

Cubase SX 3 Cubase SX 3 Cubase SL 3 Cubase SL 3
posted by yknb at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM環境構築日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月25日

VSTプラグインなどで、気になるソフトを探してみる(2)。 YAMAHA VOCALOIDに関して記事が目に付いた。

[行動すること/実施したこと]

たまたまケータイWatchでスタパ齋藤がVOCALOID MEIKOに関して記事を書いているのを発見。


[結果がでたこと]

相変わらずのテンションの高さだが、他の音声合成ソフトと併せてレビューしていたのを抜粋する。
>VOCALOIDの使い方は簡単で、基本的には旋律と歌詞を入力すれば歌ってくれる。それらデータ入力はVOCALOID Editorというアプリケーションで行なう。使用感は、音楽ソフトとしてはわかりやすいし迷いにくいといった印象。ただ、今時的DTMのホストアプリケーションなんかと比べると、もっと快適&効率的な方向にブラッシュアップして欲しいという気もする。
>同じ音声合成ソフトでも、テキスト読み上げ用ソフトと歌唱用ソフトでは全然違いますな。ていうかVOCALOIDスゴ過ぎ!! 手元にある譜面やら歌やら全部入力してみたい気持ち!! ……だが、単に旋律と歌詞を入力しただけだと、まだまだ非人間的なVOCALOID MEIKO。しかし、VOCALOIDシリーズには歌声にアタックやビブラート等の“歌唱的味付け”を施す機能が多々ある。

興味がさらに増す。おそらくお金に余裕が出てきたら買うだろうな。
CPUにどれだけ負担がかかるのか気になるが、それに関しては今のところ記述は発見できなかった。


ZERO-G VOCALOID MEIKO

ZERO-G VOCALOID MEIKO
posted by yknb at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM環境構築日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DTM

[正式名称]

Desk Top Music


[解説]

コンピュータ(パソコン)を用いた音楽製作。用語が使用されだしたころはMIDI機器(MIDIインターフェース、音源モジュール、キーボードなど)をシーケンスソフトを使用して楽曲を製作することを指していたが、最近ではDAW環境を整えてデジタルレコーディングした音源を使用したり、サンプリングされた音源を使用してノンリニア編集などで楽曲を製作することも指す。


[備考]

http://e-words.jp/w/DTM.html
http://yougo.ascii24.com/gh/48/004844.html
posted by yknb at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM用語集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月24日

手元の機材/ソフトウェアを整理してみる。

[行動すること/実施したこと]

所有している機材/ソフトウェアを明確にしておき、今後の機材補充の参考にする。


[結果がでたこと]

今所有している機材は下記の通り
・Roland JV-1080 ラックマウントシンセ
・Roland JV-1080用エクスパンションボード(SR-JV80-04[Vintage synth],05[World],11[Techno Collection],12[HipHop Collection],13[Vocal Collection],18[World Collection "LATIN"],99[Experience])
・Roland MT-32 MIDI音源
・Roland SK-88Pro MIDI鍵盤
・BOSS SE-70 マルチエフェクタ
・BOSS BX-80 8chアナログミキサ
・Steinberg MIDIX 8 8IN/8OUT MIDI I/O
・HOOKUP(SONY) ヤフオクで買い漁ったLOOP For ACID
・YAMAHA DSP FACTORY DS2416
・YAMAHA AX44(DS2416のAudioI/Oポート)

・Steinberg Cubase VST/24
・HOOKUP ACID Hip-Hop 2.0/ACID Music 2.0
・Propellerheads REASON 1.0
Steinberg get it on CD⇒実家に帰って調べてみたら、すでにヤフオクで売却済み
posted by yknb at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM環境構築日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月23日

導入機材・ソフトウェアの方針をいったん固めてみる。

[行動すること/実施したこと]

導入する機材・ソフトウェアを図3を描いて検討してみる。
fig3.jpg


[結果がでたこと]


第1段階:
・既存の機材・ソフトウェアの整理(売却による予算調達含む)

第2段階:
・ACID PRO 5 を購入。(ACID MUSIC 2からのアップグレードは出来なそうなので) ⇒ \39,000(市場予想価格)
・Reason 1.0 → Reason 3.0 へアップグレード。 ⇒ \15,750(propellerheads社サイト)
・FireWire 410 or FireWire 1814 を購入。 ⇒ \49,000 / \69,000(市場予想価格)

⇒ざっくり\110,000

第3段階:
・ProTOOLS M-POWEREDを購入。 ⇒ \39,000(市場予想価格)
→Live Lite 4無償バンドル
・Cubase VST → Cubase SX(SL) へアップグレード。 ⇒ 未調査

⇒ざっくり\80,000

検討課題:
・FireWire[410/1814]のMIDI I/O は1系統なので、複数のMIDI機材がある場合の結線の方法。
posted by yknb at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM環境構築日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

VST

[正式名称]

Virtual Studio Technology


[解説]

ドイツのSteinberg(スタインバーグ)社が打ち出したコンセプト。コンピュータ1台でレコーディングから編集、またエフェクトやミキシング、シンセサイザの音色作り・・・と、コンピュータ上でスタジオを実現する技術を指す。

VSTプラグインには、VSTプラグイン、VSTインストゥルメントの大きく2種類のものが存在する。



[備考]

http://allabout.co.jp/glossary/g_digital/w000301.htm
http://allabout.co.jp/entertainment/dtm/closeup/CU20030222/
posted by yknb at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM用語集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

"FireWire 410"をググってみて、検索結果をひたすら開いてみる(その3)。

[行動すること/実施したこと]

藤本 健のDigital Audio Laboratoryに、FireWire410の紹介記事があった。


[結果がでたこと]

おおむね好評な記事だったので、購入意思に拍車がかかる。ドライバの設定画面のスクリーンショットが豊富で、分かりやすい。
>このFireWire410は一般のオーディオインターフェイスとはちょっと違った構成になっている。これ自体がミキサーであるという概念なのだ。最初に出てくる画面は、「Mixerセクション」というものだが、ここでアプリケーションソフト側からの入力レベルを設定している。つまり、先ほどM-AUDIO FW-410 1/2のようなドライバがアプリケーション側で見えるという話をしたが、その出力がこのミキサーに入ってくる。

これは好みの個人差があると思うが、私は直感的でいいと思う。
>もう1つ面白いのは、これまでの各画面の一番右側に登場していた、グローバルメニューというもの。ここでは、まずFireWire410のフロントパネルにあるレベルコントローラノブの機能の割り当てが行なえる。




M-AUDIOFireWire410

M-AUDIOFireWire410
posted by yknb at 10:13| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM環境構築日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

"FireWire 410"をググってみて、検索結果をひたすら開いてみる(その2)。

[行動すること/実施したこと]

若干検索条件を変えて、FireWire410に関してググってみた。


[結果がでたこと]

Vwalker というDOS/Vマガジンのサイトに製品紹介の記事があった。
>デジタル入出力は同軸と光をそれぞれ1系統ずつ用意しており,どちらか片方を使用可能だ。

>ドライバはWDMとASIO 1.0/2.0,GSIFに対応している。DirectSoundには対応していないが,製品の特徴を考えれば弱点にはならないだろう。

という情報を得る。見落としていただけにメモしておこう。


M-AUDIOFireWire410

M-AUDIOFireWire410
posted by yknb at 10:11| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM環境構築日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

"FireWire 410"をググってみて、検索結果をひたすら開いてみる(その1)。

[行動すること/実施したこと]

Audio I/Fの最有力候補のFireWire 410に関してググってみた。

[結果がでたこと]

http://www.m-audio.co.jp/support/FireWire410.html
でM-AUDIOのFireWire 410 のサポート情報を調べてみる。

>市場には、1394(第一世代)と1394A(第二世代)の2種類のIEEE-1394 PCIカードが存在しています。FireWire 410は、1394(第一世代)では動作しません。

>NECチップセットは、バスパワー対応機器を接続する時のリイニシャライズに関する問題で適切に使用できない恐れがありますので、推奨致しません。

と、それなりにH/W的に制約があることを確認。



M-AUDIOFireWire410

M-AUDIOFireWire410
posted by yknb at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM環境構築日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月20日

ReWire

[解説]

音楽ソフト間をつなぎ、(オーディオ、MIDI、同期を含む)リアルタイムにオーディオデータを転送することができる仮想のマルチチャンネルオーディオケーブル技術。またはそれに対応した規格。
ReWireマスター(親)にスレーブ(子)が同期し、スレーブからマスターへオーディオを送り込んだり、マスターからスレーブへMIDIを送ったりできる。


[備考]

http://www.japan.steinberg.net/technology/rewire.html
posted by yknb at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM用語集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ASIO

[正式名称]

Audio Stream Input Output


[解説]

Steinbergというドイツのソフトメーカーが生み出したオーディオソフトウェアとオーディオハードウェアをつなぐオーディオドライバの規格。高音質なマルチチャンネル入出力が実現できるため、多数のハードウェアやソフトウェアが対応しており、今や世界標準規格となっている。
バージョン2.0では、音の遅れの無いダイレクトモニタリングや、ADAT sync, LTC(SMPTE), VITCを使用した外部機器とのサンプル単位の正確な同期を実現。

音楽ソフトウェアがオーディオハードウェアを取り扱う時の規格。


[備考]

http://www.japan.steinberg.net/technology/asio.html
http://allabout.co.jp/entertainment/dtm/closeup/CU20021117/index.htm
posted by yknb at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM用語集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DAW

[正式名称]

Digital Audio Workstation


[解説]

オーディオのデジタル信号を編集するノンリニア編集システムのこと。DTMで使用する場合は、デジタルレコーディングが可能なシーケンスソフトを指したり、それを含めたシステム全体のことだったり、オールインワンシンセサイザーもDAWと呼んだりする。
posted by yknb at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM用語集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

再び楽器屋に行ってみる(4)。

[行動すること/実施したこと]

今回は売価調査と社会(オンガク)復帰をするべく訪問。

[結果がでたこと]

目の前で、FireWire410+ProTOOLS M-Poweredを購入して行った若者に遭遇。勢いでこちらも買いそうになるのをぐっとこらえる。
我慢することを覚えた。


M-AUDIOFireWire410

M-AUDIOFireWire410

Digidesign ProTools M-Powered

Digidesign ProTools M-Powered
posted by yknb at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM環境構築日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久しぶりにサンレコ(Sound&Recording Magazine)を買ってみる。

[行動すること/実施したこと]

高校時代にお宅訪問のコーナーで同級生が掲載されて以来、愛読書として買い続けていた。オンガクから離れてしまって以来、買うのを止めていたのだが、社会復帰と情報収集を兼ねて購入。


[結果がでたこと]

なんとなく内容についていけるが、やっぱりブランクが大きいことは否めないなぁと思う。
通勤電車の中でじっくり読むこととする。それにしてもこんなにボリュームあったっけ?
posted by yknb at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM環境構築日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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