2006年05月22日

Acid Music 6.0 購入

[行動すること/実施したこと]

Webサイトか何かで、正確な情報ソースは失念してしまったが、Acid Music 6.0 が発売されているのを知る。調査してみると、Acid Pro 5.0 に匹敵する機能で価格が10,000円強とかなりお手軽。

ACID Music Studio 6
http://www.hookup.co.jp/software/acidmusic/


[結果がでたこと]

思わず衝動買いしてしまった。購入したのは新宿のビックカメラ。値段は11,400円だったと記憶しているがもう少し高かった気もする。
家のノートPCでは音声ファイルを取り込んで再生すると音が途切れた。一旦音声ファイルを別のHDDに退避させて、作業用のHDDをデフラグするなどの対応を行ってみてある程度改善したが、今度は、ACID 2.0 のころに作成した曲を流してみると音が途切れる現象が再現した。
前者の問題は、HDDの回転数やフラグメンテーションに起因するものだが、後者は音声ファイルを細かくエディットしているので処理落ちしているせいかもしれない。



Sony Media Software ACID Music Studio 6 【新品】

Sony Media Software ACID Music Studio 6 【新品】
posted by yknb at 15:25| Comment(30) | TrackBack(13) | DTM環境構築日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月18日

KORG LEGACY COLLECTION 購入

[行動すること/実施したこと]

2006年1月のことだが、新年早々は楽天市場の色んなショップで「新年特価」のような商品が売られる。たまたま見ていたところ、某楽器ショップで、KORG LEGACY COLLECTION が通常は6万弱で売られているものが、18,000円程度で限定5台で発売されているのを見つける。

[結果がでたこと]

思わず衝動買いしてしまった。家のノートPCでは複数台起動するとCPU負荷がとたんに高くなり、音が途切れて途端に使い物にならなくなるが、USB接続できる MS-20 の形をしたMIDIコントローラーが可愛らしい。
このコントローラが他のシーケンサでもMIDIコントローラ的に使用できるかは今後検証が必要。

KORG LEGACY COLLECTION with MS-20Controller

KORG LEGACY COLLECTION with MS-20Controller
posted by yknb at 13:56| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM環境構築日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

ブログのタイトルを変更しました。

このブログの当初の目的は、
このブログ「三十路を前に、再びDTM(DeskTopMusic)をやってみようと思う。」について
http://dodtmagain.seesaa.net/article/3608206.html
にも書きましたとおり、
社会人になって、山あり谷ありだったけれども、仕事もなんとなくできるようになってきた。
結婚も、このまま行けばゴールイン。
服の趣味もよくなった。クルマも買った。酒もおいしくなった。

でもなんか足りない。

最近の知り合いは知らないと思うんですが、実は学生時代は自称ミュージシャンでした。
ですが、社会人になって以来、すっかりとオンガク製作から離れてしまってます。
若いころはオンガクをやることを自分の最後のよりどころにしていたけれど、それを見失っている気がしています。

これじゃいけない。

そう思って三十路を前に久しぶりにオンガクをやってみようと思います。
ブランクを埋めるべく、情報収集、機材選び、ソフトウェア選びの様子のログと整理を兼ねて、ブログに記録して行こうと思います。
ということだった。
しかし・・・結局1曲も作れぬまま(微妙なトラックは幾つか作ったんだけれど)三十路を向かえ、半年以上過ぎ、今に至る。
とはいえ、何もしていなかったというと、そういうわけではなく、仕事とプライベートの合間を縫って、色々と情報と機材を集めていたわけで、やっと最近、想像していた環境になったかな。という所まで来た。

そこで、心機一転、より一層活動に力を入れて行こうと思い、ブログのタイトルを、「三十路を前に、再びDTM(DeskTopMusic)をやってみようと思う。」から、「三十路を迎え、再びDTM(DeskTopMusic)をやってみようと思う。」に変更した。

posted by yknb at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月29日

PC用キーボードにMIDIコントローラが付いている。で、そのテレビショッピングでの超絶技巧

ドラムスセット弾いているんだけれども、だんだん熱くなっていくのが面白い。



でも、似たようなこと、僕もやってるんだよね。ここまで上手くないけれど。

posted by yknb at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | オンガク情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月12日

「Boot Camp」のMac miniでDTM製品を動作検証

藤本健のDigital Audio Laboratory
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060410/dal231.htm
にて、最近発表になった「Boot Camp」を使って、Mac miniでWindows系のオーディオインターフェース、DTMソフトが動作するかを検証していた。

「Boot Camp」とはこちら。
アップル、Boot Campを発表
http://www.apple.com/jp/news/2006/apr/05bootcamp.html
Microsoft Windows XPのインストールディスクを持っているユーザは、本日よりダウンロード提供されるBoot Campを使って、IntelベースのMac® にWindows XPをインストールできるようになります。インストールが完了すると、ユーザはコンピュータを再起動してMac OS® XまたはWindows XPのいずれかを立ち上げることができるようになります。
Boot Campを利用するためには、IntelベースのMacとUSBキーボードおよびマウス、または内蔵キーボードおよびトラックパッド、Mac OS Xバージョン10.4.6以降、最新のファームウェアアップデート、起動ディスク上に最低10GBの空きスペース、記録可能なブランクのCDまたは DVD、そしてシングルディスクバージョンのWindows XP Home EditionまたはProfessional(いずれもService Pack 2以降)が必要です。

オーディオインターフェースのテスト気としては、EDIROLのFA-101、UA-101をテストしていたがあっさり成功しているようです。

DTMソフトとしては、SONAR 5 Producer Edition と、Reason 3.0 を試しているようです。
SONAR 5 Producer Editionをインストールして使ってみたところ、まったく違和感なく使うことができる。SONARの場合、ASIO、WDM、DirectX、MME と各ドライバに対応しているので、こうしたチェックの際はとても便利。FA-101、UA-101のそれぞれで各ドライバを試してみたが、すべてOKだった。ただしSONARでは、標準のサウンド機能であるIntel HD Audioは利用できない。これは一般のPCでもMac miniでも同様の結果である。
Reason 3.0もインストールして試してみた。こちらも、各オーディオドライバで問題なく動いた。ASIOドライバを選択しておけばオーディオのレイテンシーも通常のPCと同様に小さく設定できる。また、手元にあるUSB-MIDIキーボードであるEDIROLのPCR-30を接続してみたところ、これも Reasonから自動認識でき、普通に使うことができた。もちろんReWireなどは問題なく動作するので、Mac mini特有というような事情はなにもなさそうだ。

ノートPCを使用してDTM環境を構築していたけれど、PCスペックが悪く、ちょうどデスクトップ機に切り替えようと思っていた矢先のこの「Boot Camp」。かなり心が傾いているんだけれど・・・
posted by yknb at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | オンガク情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月15日

テルミンは欲しいけれど、ちょっとこれは・・・

テルミンのページ
http://www.apollonmusic.com/c_menu/Theremin/Theremin.html
ベイビー・ヘッド テルミン”GABBY”
キモ可愛い?こんなテルミンはいかがでしょう?
こう見えても大型フォトセルを採用し、手かざしによるピッチ、音量変化はもちろん、光にも対応して赤ちゃんの鳴き声のような独特のボイスを発振します!
更に、オンの時には目玉のLEDも光りますよ〜〜!
ボディーカラーは「ナチュラル・赤・黒・青・黄・白」の6色。ナチュラルがダントツで気持ち悪い。

BabyHeadテルミンGABBYちゃんの日記
http://gabbys.blog51.fc2.com/
なんと、この子らのブログもあった。

機能詳細はこちら。
http://gabbys.blog51.fc2.com/blog-entry-5.html

欲しい、欲しいんだけれど・・・

posted by yknb at 16:25| Comment(0) | TrackBack(1) | オンガク情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月20日

ACID Pro 6 発表

[行動すること/実施したこと]

http://www.sonymediasoftware.com/products/showproduct.asp?pid=999
で、ACID Pro 6 が発表された。
http://www.sonymediasoftware.com/products/acidpro6_brochure.pdf
で、pdfにてカタログが公開されているので読んでみることに。

[結果がでたこと]

何しろ英文なので、細かくわからないが、画面ショットが多数公開されているので、それらから想像すると、MIDIのエディット部分が進化した印象と、MTR機能が追加されたのがわかる。また、一つのオーディオトラックに複数のオーディオファイルが並べられるようになっているようにも読める。
MIDIのドラム用のトラックは初めて見た気がするが、以前のバージョンにあったっけ?

なにぶん、Ver2.0で知識が止まってしまっているので、以前とのバージョンとの比較ができないのが悔しいが、5.0と比較しても、ずいぶんと進化している印象がある。

Sony Pictures Digital Networks ACID PRO 5 [新品]

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posted by yknb at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM環境構築日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

Studio Case II 購入

[行動すること/実施したこと]

購入に関しては、様子を見ようかと思っていたが、やはり過去にCubaseを使っていたこともあり、手元に置いておきたい。
ということで購入を決意。

[結果がでたこと]

CubaseVST からのアップグレード、新規に購入の2通りを検討したが、クリエイターズランド楽天市場店が色々探した中で最安値で、アップグレードするよりも安かったのでここで新規に購入することにした。


Steinberg Studio Case 2 通常版 XP/Mac OS10.3〜/DVD

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posted by yknb at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | DTM環境構築日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月12日

Studio Case II 発売

[行動すること/実施したこと]

2005/11/25に、音楽制作環境の中心を担うCubase SE3(シーケンサー)と、人気の6種類のVSTインストゥルメント(SEバージョン)がバンドルされた「Studio Case II 」が発売された。
それに合わせて、Cubase VST ユーザの私宛にアップグレードの案内が届く。
オフィシャルサイト(http://www.japan.steinberg.net/products/studiocase2/index.html)から引用すると
Cubase SE3はCubase SX/SL3と同クオリティーのオーディオ・エンジンを搭載。質の高い楽曲を作成可能にする基本性能を装備したCubaseシリーズのエントリー・ソフトウェアです。
付属のVSTインストゥルメントは、豊富な音色を取り揃えたVSTサンプラー「HALionSE」、重厚な音を作り出すシンセサイザー「D'cota SE」、リアルなグランドピアノを奏でる「The Grand SE」、カッティング/ハードバッキングリフなどジャンルを問わないギター音源「Virtual Guitarist Electric Edition SE」、チョッパー/フィンガリングも得意なベース音源「Virtual Bassist SE」、ヒューマングルーブを見事に再現したドラム音源「Groove Agent SE」の6種類を用意。ライブ感のあるバンド構成の楽曲やクラブミュージックなど幅広い音楽に対応できます。
とのこと。
さらに、メールの案内には、
☆さらに!Cubase SE3には2つの初回生産限定特典付き!
  特典1:初めての方でも安心!動画と音声でCubaseの使い方を分かりやすく
      解説する「e解説」(DVD-ROM)
  特典2:クリプトン・フューチャー・メディア様による厳選オーディオルー

      素材集「Crypton's Choice」(CD-ROM)
  ※ Studio Case IIは「Crypton's Choice」のみの付属いたします。

と、素材集のおまけ付。


[結果がでたこと]

http://dodtmagain.seesaa.net/article/3967470.html
で書いたように、サポートに連絡したところ、当時時点でCubaseVST/24⇒Cubase SX、SL へのバンドルが終了していたので、このアップグレードは渡りに船だといえる。
ぜひ購入を検討したい。

posted by yknb at 09:43| Comment(7) | TrackBack(0) | DTM環境構築日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月22日

「シンセサイザーの父」ボブ・モーグ博士が死去

楽器としてのシンセサイザーの創始者であるロバート・A・モーグ博士が8月21日、脳腫瘍で死去した。71歳。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050822-00000022-zdn_n-sci
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0508/22/news041.html

子供のころ、ケーブルだらけの黒いタンスの様な箱から、神秘的な音色が出てきたのを見て/聴いて感激したことが、今思えばオンガク人生に少なからず影響を与えていたと思います。
moogといえば、楽器フェアでとあるブースで何かの説明を受けていたら、いつの間にか松武秀樹さんがひょっこり後ろの席に座っていて、熱心にmoogをいじっていた姿を思い出しました。

電子楽器の神様、モーグ博士に哀悼の意を表したいと思います。

オフィシャルサイト
http://www.moogmusic.com/

posted by yknb at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | オンガク情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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